スズタケ続報


2016/06/11(Sat)に、再度、写真をとりに行ってきました。今回は、スズタケのみですので、ダイヤモンドポイントまで、バイクで入り、そこから石楠花谷に入りました。

入ってすぐは、ミヤコザサの群落

石楠花谷道(ダイヤモンドポイント・石楠花谷_20160611-033)スマートフォンで標高を確認すると、680mほど、すると、下流に向かって右手はミヤコザサがあるものの、左手は背の高いスズタケの群落。これは、前回は気がつかなったところだが、もし気づいていたら、花が咲き誇っていただろうが、今は少しだけ。残念。

石楠花谷道(ダイヤモンドポイント・石楠花谷_20160611-036)スズタケ・石楠花谷道(ダイヤモンドポイント・石楠花谷_20160611-037) 残念ながら、前回ほどでは無いが、花が残っていた。良かった。

スズタケ(ダイヤモンドポイント・石楠花谷_20160611-039) スズタケ(ダイヤモンドポイント・石楠花谷_20160611-040) スズタケ(ダイヤモンドポイント・石楠花谷_20160611-041)以前、写真をとったところは、もうすでに結実しているように見える。

スズタケ(ダイヤモンドポイント・石楠花谷_20160611-074)スズダケの全体

スズタケ(ダイヤモンドポイント・石楠花谷_20160611-044)自宅に戻ってから、小穂と結実したものを実体顕微鏡で

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ササが開花


2016/05/21に、神鉄大池の神港高校のグラウンド付近にバイクを乗り付け、大池地獄谷→ノースロード出合→地獄谷西尾根を下山する予定でした。

しかし、何と、地獄谷は登山道が砂防ダムに水がたまっていて水没していて、通行不可能とのこと。とりあえず、その水没しているという登山道を写真に納めたあと、予定を変更して、少し戻って地獄谷西尾根を上り、ダイヤモンドポイントまで行った。そこで、昼食。

そのあと、下山は途中から石楠花谷道に入り、バイクを置いているところまで、戻ることにした。

石楠花谷道に入ると、ササはまったく詳しく無いが、どうもネザサ スズタケらしいササに花が。
ササが開花している!!!!

ネザサ(地獄・水晶・石楠花_20160521-404) ネザサ(地獄・水晶・石楠花_20160521-403)
ネザサ(地獄・水晶・石楠花_20160521-402) ネザサ(地獄・水晶・石楠花_20160521-399)
ネザサ(地獄・水晶・石楠花_20160521-397)  

 

このササはネザサではなく、スズタケとの情報をいただきました。
ありがとうございました。
現在、丹生山と六甲山で一斉開花しているとのことです。

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Delphiでマルチプラットフォームを使って、Androidアプリの作成


新年そうそうはまってしまいました。

Windows専用に作っていた教育用ドリルソフト(CAIMST)、もともとは<垂>さんがDOSで作っていた物を、私が引き継いで、Windows版を、Delphi 3.1で作成したのが最初です。
これをAndroidでも動作させたい、また少しバージョンアップしたいと思い、とりあえず、まずは実際にコンパイルできるかどうかのテストもしたかった。

  • Windows用のアイコンからアイコン畑を使って、各大きさのものを作成。Android用にpngに変更。
  • マルチアプリケーションの新規作成します。
  • Optionで、アイコン、コンパイル関係フォルダを登録
  • Optionで、バージョン情報を登録
  • 簡単な枠だけ作ってとりあえず、コンパイル

で、もちろん、Windows版は問題無くコンパイル完了。
メインコンピュータに接続したAndroidは、DignoDual2(4.2.2)、NEXUS5X(6.0.1)で、2つともDelphiのプロジェクトマネージャーのAndroidのターゲットには問題無く表示されている。
次に、ターゲットをAndroidでコンパイル。何と、Failure[INSTALL_FAILED_INVALID_APK]とプロセスを生成できませんとのこと。

ここからが長かった。まずは、Delphiのヘルプを確認、また、スマートフォンとの接続がうまくいっていないのではないかと思い、USBドライバの確認や、スマートフォン側の設定の確認、そしてサイトでの検索確認。再度、Android SDKの設定が悪いのかと再度チェック。
しかし、どうしてもわからない。

もう一度、初心に戻って、マルチアプリケーションを新規作成した状態で、何も触らずに、コンパイル。
すると、何と、全く問題無くコンパイル完了。あれれれ….

とすると、ハードウェア的な問題ではなく、上で箇条書きにした部分での問題ということがここでやっとわかった。

結局、添付画像のバージョン情報の[package]の内容が悪かったことがわかった。
Delphiのhelpの説明では、一意となるユニークな名前ということだったので、自分のソフト名だけにしたのだが、これが間違いだった。確かに、デフォルトは、com.embacadero.$(ModuleName)という感じだった。ここで、おかしいなと思ったらよかったのだけど、初めてのことだったので、さっさとcom.embacaderoを消したのがわるかった。
いろいろと調べてみると、Androidの世界で一意にならないといけないので、最初に自分の所有ドメインが1番いいのだとか。つまり、パッケージをインストールするためには、ドメイン風のpackage名になってないといけないらしい。

で、jp.yoriki.$(ModuleName)とすることによって無事に解決。

今日、1日、これだけで終わってしまった。

delphi, option

delphi, option

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スマホをナビに


本格的なナビシステムを購入するか、手持ちのAndroidスマートフォンをナビにするか悩んだ。

ナビシステムの場合、地図の更新に料金が発生したりするので、安くあげるためにはスマートフォンを使うべきであろう。
また、Androidアプリのにもナビアプリがあるが、どれも真剣に使おうとすると、月毎に料金が発生する。また、口コミによると、地図をダウンロードして本体にあるにもかかわらず動作がもっさりしているというアプリもあった。

最終的に決定したのは、手持ちのAndroidスマートフォン+Googleナビである。

そのためには、まず、スマートフォンをバイクに取り付ける必要がある。

DAYTONA バイク用スマートフォンホルダーWIDEを購入して、取り付けた。

何とか、右ハンドルパイプに取り付けたが、ハンドルからホルダーまでの距離が短く自分の顔の方にきちんと向かせることができなかったが、まあ納得できるものであった。ハンドルの取り付け位置からホルダーまでの距離がもう少しあるようなつくりになっていたらもう少し融通性があるのに残念なところである。一応、この短さのせいでハンドルとの干渉がなければ、ホルダーそのものは3Dで動くのであらゆる向きに向かせることができる。

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早速、ナビを使って、大阪・箕面や淡路島へと出かけた。なかなか、無料なのにGooleナビが優れものであることがわかった。違う道にいっても自動的にすぐに新しい道すじを示してくれるし、とてもいい。ただ、出発点と到着地点は指定できるが、中継地点は指定できないので、自分の行きたい道を選択するのができにくいのが残念ではあるが、無料であることを考えれば、まあ仕方が無い。

実は、淡路の帰りは困ったことが起こった。渋滞の高速に乗ったところ、メールの着信。実はメールの着信があれば、ポップアップするように設定してあった。そうすると、ナビ中にもかかわらず、メールが着信しました。というメッセージとともにポップアップされ、【Ok】【キャンセル】のボタンをクリックされるまで、閉じないのである。つまり、高速の途上、手袋ははずせない。クリックしないとナビしてもらえない。という最悪の事態となってしまった。まあ、一応、地元ではあるので、何とか道路標識を見ながら、帰宅できたが、いい教訓となった。現在は、メールの新着ポップアップはしない設定にした。

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安全と盗難防止


教習所に通うために、教習所のヘルメットはあまり自分に合う物がなくかぶりづらかったので、フルヘルメットは最初に購入した。
このフルヘルメットは、YAMAHA YJ-15 ZENITH というもので、何といっても、マウスガードががばっと開閉するシステムになっていることが特徴である。これは、便利である。フルヘルメットなのだが、すごく快適である。これは、買って正解であった。

次に、21才で原付を乗り始めたときに購入した手袋を今まで、使ってきていたのだが、教習所に原付で何回か通う内にとうとう、指先がやぶれてしまった。そこで、革の手袋を購入した。

あと、やはり原付とは違い、速度もあがるし、高速に乗ったりすることもある。するとやはり、万が一の自分の体のことを考えると、せめて上半身だけでもプロテクターのついたジャケットが欲しいと考え、近くのバイク用品専門店に行くもなかなか決められなかった。しかし、いろいろとネットを見てみると、おもしろいものに行き着いた。hit-air/無限電光の、何とバイクなのにエアーバッグシステムのジャケットなのである。
これには、思いっきり心が動かされとうとう購入することにした。

購入したのは、やはり今も暑いし、メッシュがいいかなということで、MX-7にした。
こいつの仕組みは、Majesty本体のハンドルのパイプ部分に伸縮ワイヤーを長さをマニュアル通りに決めて取り付けたものに、ジャケットのワンタッチコネクタにとりつけるだけである。万が一、体が事故などで車体から飛ばされたときに、ワイヤーが引っ張られ、ジャケット内部の二酸化炭素ボンベの起動装置が作動し、エアーバッグが展開する仕組みとなっている。
一応、ワイヤを外すのを忘れて降車しても、そのぐらいの力では起動しないようになっていて、体が引っ張られて気がつくようである。1番、誤動作する可能性が高いのは立ちごけした時とのこと。

後は、雨用に、スクータ用レインコート(ROUGH&ROAD)雨用グローブ(ROUGH&ROAD)も購入し、シート内に常備することにした。これはどちらも、まだ使用していないので、使用感はわかりません。ちなみに、レインコートの上にエアーバッグを着用と書いていたのだが、今のところ試していないので、着れるものかどうかわからない。というのも、ジャケットは自分の体にジャストフィットしているので。

また、出先で盗難防止を考えると、ハンドルロックとチェーン1本だけではちょっともの足らない時、またチェーンをするほどでは無いときには、もう少し簡単なものが必要と考えて、ミツバサンコーワのガードッグ・バイスガードⅡを購入した。最初は、ディスクガードも考えたが、ネットで見ると自爆する人も多いと聞いたし、バイク屋さんでもその話がでた。自爆とは、ディスクガードを外すのを忘れて走行しようとして、ディスクを傷つけてしまう行為のことである。私も結構うっかり屋さんなので、この自爆をする可能性は大きい。
事実、このバイスガードⅡが目の前にあるにもかかわらず、何度もアンロックせずにバイクを動かしてアラームを鳴らして、慌てる場面があった。これは恥ずかしい。

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駐車場探し


2015/09/05(Sat)にMajestyの納車が決まりました。

まず、私のマンションの駐輪場には今まで原付(Majesty購入とともに購入代金の1部として下取り)を止めていたのですが、いくら何でも、250ccは無理ですし、規約にも違反します。マンション前の歩道は結構広いので、自転車・原付・原付2種・普通自動二輪・大型自動二輪と止め放題になっています。自転車・原付放置区域外になっているようで、取り締まりもありません。また、例のグリーンの人(駐車監視員)も自転車で見回っていますが、駐車車両は手厳しく摘発しているにもかかわらず歩道の二輪は無視しています。

  • 新車だけに盗難が怖い(バイク屋さんに聞くと最近何件が近場であったとのこと)
  • 今は取り締まっていないが、万が一強化週間などの理由で取り締まりがあった場合、9000円の反則金を支払う必要がある。場合によっては、点数も加算される

など、考えると、駐車場を借りるのが現実解であると思われた。

そこで、日本二輪車普及安全協会の駐車場案内などで探すと、まあまあ近くに数ヶ所の駐車場(4500円/月、6000円/月)があった。
さっそく、全ての駐車場に電話はしたものの、月極は何人もの待ち人がいて、1番近いところでは何と1年待ってもまだ待ってもらっている人がいるとのこと。一応、キャンセル待ちの順番には入れてもらったが、これはいつ止めることができるかどうかわからない状態である。

さらに探すと、電車で2駅のところに空きがあることがわかった。自転車か電車(通勤定期あり)でそこまで行って駐車すればいいので、それほど不便ではない。ただ、ネックは月の駐車代が高いことだ。月毎10800円は、バイクを止めるには少しきつい。しかし、そこの大きな利点は、シャッター付きのガレージなので、盗難の恐れはほぼ無し。さらに、ガレージの中には地球ロックできるバー・少しの物をおける収納箱もついていて至り尽くせり。とりあえず、マンションの前には置いておけないので、即決した。

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Majestyの購入


2015/08/23(Sun)

教習所の卒業検定が自分の予想以上にうまくいって、一発合格したので、午後から、すぐに近くにある以前に原付を購入したYSPへ向かい、前から考えていた、Majestyの購入を早速決めた。
もう少し若かったら、卒検をうけることが決まったら、購入を決めていたかもしれないが、何度卒検を受ければ合格できるのか、全く自信が無かったので卒検合格まで、購入を決定することはできなかったのだ。

最初は、中古も考えていたが、そこのYSPではこの季節ではMajestyの中古はないし、しばらく入ってくる予定はないということだった。ネットで調べてみると、中古でも結構な値段がついていることにびっくり。また、過去にSUZUKIの原付Hustlerを中古で買ったときにエンジンが最悪で何度も修理をしてもらい、最後にはマフラーがさびついていて脱落するという最悪のことが起こるという苦い経験もあったので、ここは思い切って新車にすることにした。

購入したのは、Majesty(SJ20J) Black。
最初につけてもらったのは、

  • 日本無線 JRM-11
  • サインシステム POWER SYSTEM 5V6A

である。

ETCの車載器は確かに高いが、便利さと割引を考えると、最初からつけるのは得策だと考えた。

POWER SYSTEM は、5Vの出力が3つついていて、ケーブルを使ってUSBにすると簡単に電源が供給できる。確かに、接続は汎用ではないが、USBにさえしてしまえば、最近の電子機器はUSB充電ができるので、ほとんどのものが電源供給しながら、使用することができるのは大きな強みである。

あと、盗難防止用にチェーン2本とバイクカバーを購入した。チェーンは事前にいろいろと調べていたのだが、信頼がおけるものは非常に高価でちょっとすぐには変えそうもないので、とりあえず、バイク屋さんにおまかせした。

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丹生山にて PowerSystem 5V6A チェーン・GODZILLAゴジラ

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50歳代のおっさんが自動二輪に挑戦(11)


2015/08/23(sun) 卒業検定(普通自動二輪AT限定)

いよいよ、卒業検定の日がやってきました。
前回は、木曜日だったので、2日間、間があいてしまいました。
昨日の夜からずっと、クランクが気になって仕方がなく、今日通らなかったら、いつまで続くのかなと心配。
11:05から、二輪だけの説明がありました。今回は3人でした。一発アウト、5, 10, 20点減点の説明がありました。
一発アウトは、パイロンの接触、脱輪、一旦停止ミス、一本橋脱輪、急制動で停止線オーバーなどでした。マニュアルの場合は、同場所での連続4回エンストもだめらしいです。あと、一本橋7秒以上・スラローム8秒以内は1秒ごとに5点減点、100点から減点法で70点以上が合格などの話をきいた。

いよいよ、卒検開始。
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50歳代のおっさんが自動二輪に挑戦(10)


2015/08/20(Tue) 2段階8時間目
 とうとう、教習最後の時間がやってきました。今日は見極めもあります。
 見極めそのものは1段階でもそんなに厳しく見られないのが分かっていたので、あまり緊張せずに通っていました。
 昨日と同じく、最初は2週ほど応用コースをまわって、それから課題のクランクに何度も練習。昨日よりスピードをあげたことにより、結構うまく通れるようになった。後半始めくらいで、再び、クランクの練習にいこうと思えば、教官が後からついてきます。あれっ、これは見極めだなと思ったので、応用コースを一巡しましたが、全てほぼクリア。アドバイスは、「右折はいいんだけど、左折はもう少し早くから後ろ確認してから、左によってね。(つまりオーバーアクション)」「始発とゴールは、この真ん中のポールだから」とこの2点だけでした。
 あと、のこりは、一本橋とS字・クランクだけを集中的にしました。
 何と、今日のクランクは初めてのノーミス。

 さて、日曜日が卒業検定である。一度で通るのか、はたまた、再受験となるのか。

 教官にきくと、教習終了時から3ヶ月の期間に間に合わない人も過去にはいたとか。

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50歳代のおっさんが自動二輪に挑戦(9)


2015/08/19(Wed) 2段階6,7時間目
 6時間目は、いわゆるセット教習というもので、1時間はシミュレーション、もう1時間は2人乗りについての学科となります。
 シミュレーションの方は、十分になれて、危険回避というものでしたが、ああっ、このあたりはこうなりそうだなと身構えていたので、何の問題もなくクリア。
 学科の方は、普通の学科と混ざってするのかとおもっていたら、そのままの続きということで、さきほどのシミュレーションの教習生さんたちだけの続きで別にやるということだった。確かに、バイクの2人乗りの法規なんかは自動車科は関係ないし。ただ、3人のうち、1人は普通自動二輪の免許取得ずみだったので、シミュレーションのみで解放されていました。
 法規については、予習ずみだったというか、タンデムもしたい、高速道路も走りたいという動機から普通自動二輪にしたので全然大丈夫でした。

 続けて、予約の関係で1時間あけて、7時間目は好きなように練習させてもらいました。2回ほど、応用コースを回った後は、課題のクランクと一本橋に集中して取り組みました。さきほどのシミュレーションの最後に時間があまったので、白バイ隊員のバイクの乗り方ビデオがあって、そこでいろいろとためになるアドバイスがあったので、それを実践してみました。アクセルはあまり変えずに、リアブレーキのかけ方でスピードを変えるという方法です。これで、一本橋は安定して通過できるようになりましたが、時間が少し早すぎるのが難点。しかし、クランクがだめ。しかし、終わり間際にスピードをもう少しあげてみるとわりとうまく通れるようになってきた。どうも今まではスピードが遅すぎるのが原因でバランスを崩していたようです。しかし、スピードをあげると芝生に突っ込む可能性が大きい。この兼ね合いが勝負どころ。

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