自宅デスクトップの周辺

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年末に、ちょっと散財をしてしまいました。

  1. USBメモリ USB 3.0 8GByte(BAFFALO)
  2. BOSEのスピーカー
  3. ポケットWIFI SOFTBANK 007Z
  4. メモリ DDR3 16GByte

まず、USBメモリは、今まではノック式の8Gbyteのを使っていたのですが、ノック部分が壊れてしまい、たまに引っかかって接続部分が出てこなくなったし、転送が遅いので、ここは USB3.0だろうということで。

自宅のデスクトップのスピーカーは今までは、パナソニックのサブウーファー付きのものを使っていたのですが、何かコネクタ部分のできが悪く、ヴーンって音がよく鳴るんです。例の接続が悪い時のように。で、一度は保証期間内だったので、無償交換してもらったんですが、やっぱり鳴るんです。それも最初から。つまりはっきりいって、これは設計ミスなんでしょうねぇ。できが悪すぎる。うまくいけば鳴らないんで、今まで販売店とメーカーに文句も言わず、数年間がまんして使っていたんですが、年末にとうとう「プチッ」って来て、ボーズのを買ってしまいました。他にもいろいろとおもしろいスピーカーを見つけてどうしようかと悩んだんですが、また買ってから後悔しても仕方が無いので、有名メーカーにしたわけです。買って、めっちゃ正解です。サブウーファーは無いけど、しっかり低音はでるし、音の定位のしっかりしていて、何でもっと早く買わなかったのかと後悔しました。ちなみに、スピーカーは、BOSE Companion20 です。

今まで、外出先ではインターネットはあきらめていました。どうしてもという時は、Willcom Hybrid W-ZERO3 でデザリングしてやってましたが、こいつで G3回線使うと、すぐにパケットオーバーして、最大の5250円を請求されてしまいます。でも、どこでも使いたいという欲求には勝てず、007Zを使うと下り最大42Mbps という超ハイスピードで、しかも定額3880円というわけですから、買わないわけにはいきません。例によって2年縛りですが、機種台もただとなりますし。たまに遅くなることもありますが、外でこれだけ速ければ、十分でしょう。

メモリは、最近デスクトップを使っているとよくメモリスワップを起こして固まりかけたり、アプリケーションの起動が遅いということがたびたび起こっていました。メモリの使用状態を見てみると、80%を優に超えています。そりゃだめですよね。メモリの使用を強制解除するソフトを使ったりもしたんですが、それでも75%程度ぐらいまでしか落ちません。4Gbyteのメモリじゃだめですね。今まで、マザーボードを交換するたびに倍々でメモリを増やして買ってきたんですが、メモリも安いし、ここは思い切って、16Gbyte にしました。しかし、ここではまりました。16Gbyteを差し込み、起動。BIOSで16Gbyte認識。よっしゃー。しかし、あまり動きが変わらんぞ。メモリチェック。何じゃ。「16GB(3.25GB使用可能)」って、前といっしょじゃん。実装メモリの量は認識しているのに、使っているのは前と同じ!!!!?
ネットでググったり、BIOSいじったりしたけど、状況に変わりなし。ここで、ふとひらめいた。そういえば、USBメモリの付録のソフトインストールしたよな。RAMディスクとかいうやつ。まさか、こいつが悪さしとんじゃないだろうかと思い、RAMディスクの使用を停止して、再起動。おおおおっ、ちゃんと認識した。再度、RAMディスクの設定をしても大丈夫。というわけで、16Gbyteのメモリ使用可能となりました。現在のメモリ使用量は、34%です。これはいいわぁ。
そして、よくよくメモリ使用量を見てみると、5.3Gbyte。そりゃ、4Gbyteじゃたらんわな。

しかし、ここでトラブル発生。バックアップ用のHDDの一つが認識しなくなりました。USB接続に切り替えて、何度か認識しなくなるのを繰り返しながら、急遽、違うHDDにバックアップしています。バックアップが終了するまで、このHDDは持つのか、とても心配です。

皆既月食(2011/12/10~12/11)

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皆既月食があるということで、以前に購入したBORG77EDIIの出番がやってきました。
来年の金環食にも出番があるはずなんですが、当日は平日なのでどうしましょう。

自宅のベランダは南向きなので、ベランダから撮影できると思ったのは浅はかでした。
あんなに空高く通るとは予定外。いかに、白道を普段からいいかげんに見ているのか、証明されてしまいました。
だんだんと、空高く上がるたびに三脚の置き方を変えるものだから、写る月がいろいろな状態で写ってしまう。最悪。しかも、最終的に南向きのベランダから撮すことは不可能となり、北側の通路に三脚を移すことになってしまいました。

SPEC: BORG77EDII + Canon EOS 60D

太陽撮影用フィルター

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太陽撮影用フィルター

2012/05/21(Mon)の朝方に、日本のかなり広い範囲で金環食を見ることができます。
これに備え、一眼レフ用にマルミ光機の太陽撮影用フィルター(DHG ND-100000)を購入しました。来年の金環食が楽しみです。晴れるといいのですが。

ジョブズ 伝記 全2巻 読破

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スティーブ・ジョブズ 伝記

アマゾンで速攻予約して、手に入れました。
著者は、ウォルター・アイザックソンで、販売のうたい文句に「自身が語り尽くした公式伝記」とあったので、これにしたわけです。
前書きでは、本人へのインタビューとそれに対する裏付けで1000人を超える人々から話を聞き、話が合わないところは併記し、どちらか本当かについては読者に任せるというスタイルです。

非常におもしろく、通勤時間などを利用して、一気に2冊とも読破してしまいました。

あらためて、スティーブ・ジョブズのカリスマ性・奇人変人であることを確かめられ、それだからこそ、偉業を達成したことがよくわかりました。おそらく、ジョブズで無いとappleは無かったと言い切っていいと思います。

ジョブズで一番私が気に入ったところは、目標がもうけることではなく、すごい製品を作り上げることに精力を尽くしたところです。

やっぱり、ジョブズはすごい。
みなさん、ぜひ、お読みください。

iPodやiPhoneを持っている人は、あちこちからジョブズの息づかいが聞こえてくると思いますよ。

DVD-RE, DVD-RAM使用不可に対する解決

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Windows Xp時代から、DVD-RAMにバックアップを取るようになったのだが、いつのころからか、DVD-RAMを読めるのだが、書き込めないという症状に見舞われ、ドライブメーカーともメールのやりとりで質問をしたのだが、原因がつかめなかった。

書き込みソフトとしては、B’s Recorderを愛用していたので、それに付属するB’s Clip が原因かなとは邪推していたが、B’s Clipをインストールしなくとも結果は変わらない。B’s Recorderでは、DVD-RAMはおろか、DVD-RE, Blu-lay-RE をフォーマットできないあるいは、そのメディアを入れているにもかかわらず、DVD-RE, Blu-lay-REでないとアプリケーションはいいはるのである。また、Windows標準の機能でフォーマットしようとすると、途中まで順調に進んだかのように見せて、最後の最後で「フォーマットに失敗しました」などとうそぶくのである。

OSをクリーンインストールした直後は使用できるので、何かのアプリケーションが競合しているのは間違いないのだが、全くわからなかったのである。

Windows Vista, 7とずっと、この状態であったので、DVD-RAM, DVD-REは、使用できなかった。特に、DVD-RAMが使用できないのは非常につらかった。

しかし、先日、とうとう解決したのである。
時折、DVD-RE がフォーマットできないというワードで検索をかけていたのだが、いつもと違う解答のあるサイトが目にとまった。

そこには、Alcohol 52%が使用する、SPTD.sys が他のアプリケーションと競合することがあると書いてあった。昔から、CDメディアなどの仮想化に興味があり、「携速」「CD革命」などを使用してきたが、Windows Vista 64bit版にデスクトップをした時に、当時、64bitに対応しているソフトが無く、探したところ、無料版 Alcohol 52%を見つけ、十分に使えることがわかったので、以後はこれにしたわけである。で、まさか、これが元凶であることは全く考えもしなかった。

ものは試しと、

Alcohol 52%をアンインストールする。
c:windowssystem32drivessptd.sys を削除する。
(サイトによると、sptd数字.sysもあれば削除すること)

そして、再起動すると、何と、DVD-RE, DVD-RAMともに普通に使えるようになりました。滅茶、感動しました。本当に何年もまともに使えなかっただけにこのサイトの情報に感謝感激です。

再度、Alcohol 52% の最新版をインストールしましたが、現在は、問題無く共存できています。

MO, DVD-RAMの個人的見解

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昔から、私は個人的にMOやDVD-RAMは低速ではあるが、他のメディアに比べて格段に高い信頼性があると考えている。

FD まず、容量が圧倒的に少なく、最近は、FDDを備えていない機種も多い。磁石にも弱い。
CD-R/RE, DVD-R/RE(+も含む), Blu-lay-R/RE 個人的に読み込めなくなったという経験は無いが、経年変化が心配で、何年持つか心配。メディアが裸なので、指紋や傷がつきやすいのが心配。
HDD 大容量で高速なのはすばらしい利点であるが、衝撃に弱い。機械的部品があるため、寿命がある。
SSDなどのフラッシュメモリ系 最近、容量は増えてきたがバックアップメディアとして使用するには高価。書き換え回数などに寿命がある。
MO, PD, DVD-RAM 書き込み方式は全く違うが、カートリッジに入っていて、指紋や傷につきにくく、安心。ただし、かなり低速。

Windows 3.1,95時代は、MOにバックアップをしていた。しかし、デスクトップマシンに内蔵させたMOドライブは、すぐにレンズに埃が付着してしまうようですぐにだめになってしまう。最終的には、USB接続の外部ドライブにした。

Windows 98, Xp時代は、PDを経て、DVD-RAMにバックアップするようになった。理由は、MOは容量がGIGAMOで2.3GB止まりになってしまい、手狭になったことである。DVD-RAMは当初は、両面5.2GBであったが、両面9.4GBになった。

現在のバックアップは、動画の数が増えたこともあり、HDDにしているが、上記の表にもあげたように、HDDをあまり信用していないので、Blu-layにもバックアップしたいと思っている。

結論として、MO,DVD-RAMメディアは優れていたのだが、MOは現在においては容量が少なく、ドライブももう売られていないので、使えない。DVD-RAMはいいのだが、動画を扱うには容量が少なく、カートリッジメディアを使えるドライブがもう売られていない。とても残念なことである。

スティーブ・ジョブズへの追悼

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このニュースを聞いて、1つの時代が終わったと感じました。

私は、高校時代から計算機のアルゴリズムにのめりこみ、現在でも、独学ながら、サンデープログラマとして、細々とコードを書くことを趣味としています。

大学のころに、APPLEIIを知り、欲しいと思いながら、確か当時20万円を超える価格に、指をくわえて眺めていたのを思い出します。代わりに、シャープのポケットコンピュータを買ってBASICを勉強したものです。

APPLEは、そこから、Lisa→Macintoshを発売してきました。私見ながら、Microsoftは、それを参考に、Windowsを開発したように思えます。私は、appleの思想そのものは好きなのですが、世界がclosedなのが嫌いです。もっと、openであれば、apple信者になっていたでしょう。もちろん、Microsoftも好きではありません。IEなどを強制して使わせようとするところが嫌いです。まあ、だいぶんましになってきましたが。

コンピュータというのは、ユーザーがやりたいことを簡単に自由にできる。好きなアプリケーションを他と競合せず(ハードウェア的に競合するものは仕方がないですが)に使える。
というのが理想です。

理想に近いのが、Linux ですが、なにせ、アプリケーションが少なすぎて、自分がしたいことができないので、バーチャル環境で試用したぐらいです。

ファラデーラボで2泊3日

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いつもは、金曜日夜の開催なので、参加したくてもなかなか参加できなかった、加古川で森本さんが設立された「かがく研究所」でのファラデーラボに2泊3日の「夏の学び舎」に全日程参加してきた。

かがく教育研究所

かがく教育研究所

8/17(水)
「7色のミョウバン結晶作り」 私の作品は残念ながら、少し温度が高かったようで、種結晶が少しとけたため、テグスからはずれ下に落ち、ビーカーの底で平面的な結晶になるという悲惨な結果となった。

「天体観望」 なかなか、出番のない「BORG77EDII」を持ち込んだが、残念なことに曇天でほとんど星を見ることもできず、結局、星の写真は撮れなかった。

「シダ植物の観察」 今日しかおられない人もいらっしゃるということで、私が現在、大学院で研究中のシダ植物について、話と「胞子」「前葉体」「胞子嚢のはじける様子」を実体験してもらった。胞子嚢のはじける様子が意外にも大人気で、みなさん、ファーブル(NIKONの実体顕微鏡)の接眼部にデジカメをひっつけて、コリメート法で撮影するため、何度もリクエストがあった。喜んでもらえて良かった。

「あさがおの観察」 大西さんより、今年の科教協で発表したプレゼンを聞かせてもらった。が、びっくりしたことに小学校1年生でここまでアサガオの観察がきっちりとできるものかということである。中学生でもなかなかそこまで、観察はできないと思える。本当にすばらしい実践報告であった。

8/18(木)
「授業で使える電気工作と実験」 4つの力・箔検電器・高感度導通テスターを学習そして作製を行った。中でも超感動したのが、光通信である。光通信とは、もっと複雑な装置でしなければならないと思っていたが、非常に単純な回路でできることにびっくりである。

「シダ植物の観察」 この日は、わざわざ楠田さんが前葉体をみるために来て頂いた。楠田さんには、マメヅタのハート型の前葉体を見てもらった。また、胞子嚢のはじける様子も見てもらった。来た甲斐があったといって頂き、とてもうれしかった。

8/19(金)
「播磨平野の地形と地質を読み解く」「岩石実物図鑑の作成」  地質図を作るためにどんな作業をされたのか、初めて聞く機会を得た。こんなに大変な作業の結果、できあがっていることを知り、改めて觜本さんの偉大さに感激した。そして、播磨平野の地形のでき方を研修した。最後に岩石実物図鑑を、淡路の五色浜で拾ってきて頂いた、たくさんの石ころの中から目的の石を拾い集め、自分で完成させるのである。一つずつ岩石のストーリーを聞きながら、探すのであるが、これがなかなか簡単なようで難しい。似たようなものがたくさんあり、とても難しいのである。

以上で2泊3日の研修は終わったが、非常に中身の濃いものであった。
少し、疲れはしたが、心地よい疲れである。
次回、参加できるときが楽しみである。

小松左京さん、追憶

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私は、無類のSF小説大好き人間である。
小学校から本は大好きで、学校の図書室に入り浸りでした。
小学校が新しくできて間もなかったので、図書室の本の多くの図書カードはまっさらでした。
その図書カードの1番目に自分の名前を書き込んでもらうことを楽しみに本を片端から読みあさったものです。
中学生になると、徐々に読みたい本は絞られてきて、SFが結構多くなってきました。
高校では、「赤毛のアン」シリーズにはまり、最終のアンの娘リラは高校の図書室になかったので、司書にお願いすると、本屋で買ってきてくれたら、お金出すからと言われ、買ったぐらいです。当時もいろいろと読みあさったのですが、「風と共に去りぬ」は私的にはおもしろくなく途中で挫折してしまいました。それから、読むのは、SF小説と落語関係だけになってしまいました。

その中で、日本のSF作家としてたくさん読んだのが、小松左京・筒井康隆・星新一です。
先に星新一さんが亡くなり、今回、小松左京さんまで亡くなってしまいました。私の青春時代の愛読書であった作家さんたちが亡くなっていき、とても残念であるとともに、時の過ぎていくのを実感しています。

小松左京さんの本で好きだったのは、

  • 果しなき流れの果に
  • 日本沈没
  • エスパイ
  • 時の顔
  • 時間エージェント
  • 物体O
  • アメリカの壁
  • さよならジュピター

です。

幾冊かは、本棚の奥に入っているはずなので、もう一度読んでみよう。

Willcom D4 の活性化

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ハイブリッドW-ZERO3 を購入してから、ネット環境もハイブリッドでできてしまうので、WillcomD4の出番が無くなってしまった。
まず、WillcomD4 用に使っていた回線を解約して、節約。
しかし、その後で何とHDDが壊れかけているというメッセージが出て、メーカーに相談しろというWindows Vistaからのお達し。

とりあえず、Willcomのサービスカウンタに持って行って、修理をお願いし、見積もりを取った。しばらくしてから、見積もりが上がってきたが、何と4万円以上するということ。
思わず、「iPad2が買えるやんか」と叫んでしまいました。で、当然、修理はキャンセルしました。

こうなると、保証期間も切れているし、HDDは逝かれかけてるし、することはただ1つ。

ネット上を探し回って、HDD→SDD化、Windows Vista → Windows 7化することにしました。

SDDは、最初、「SSD交換で見直す、WILLCOM D4の魅力」を読んで、PhotoFastの「PF18Z64GSSDZIFV2」にしようと思ったのですが、ネット上どこを探してももう売っていません。
違うSDDにしても、高い買い物になりますから、試しに買ってということはようしません。

あきらめかけていたときに、再度違う文字で検索していると、「Willcom D4をSSD化してWin7を入れたら」というページがヒットし、そこには、HanaMicron 64G SSD でうまくいき、さくさく動いているということが書かれていました。
で、HanaMicron 64G SSDで検索すると、売っていました。SSD Laboratory Directです。口コミどおり、包装はちゃちいですが、私的には十分だと思いました。発送も速く、良心的だと思います。

まず、WillcomD4の分解ですが、W-ZERO3 短歌的活用を参考にして、慎重にします。このサイトは、かゆいところまでしっかり書いてくれているので大変重宝しました。おかげでミスもなく、換装完了です。

次は、Windows7 化ですが、これも同サイトを参考にして、クリーンインストールしました。
回線は解約していますので、オンラインサインアップする必要もなく、メール関係は困ることはありません。ネットは、ハイブリッドW-ZERO3とBluetooth接続で可能なので問題は全くありません。G3回線を使えば、以前より速く快適です。

SSD + Windows7 にして、めちゃくちゃ快適です。
起動はありえないほど、速いし、アプリケーションの起動・動作もきびきびしています。
再び、Willcom D4を使う価値がでました。

デジタルメモ帳

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職場では、毎日、メモをしたいときにメモ帳がなく、書いたメモもすぐに見つからず、右往左往することが頻繁でした。

そこで、目をつけたのが、KING JIM の卓上メモ「マメモ」TM1 である。

コンピュータなどとは連携できないが、さっとメモができて、無くすこともない。
しかし、1つ欠点があって、持ち運びしにくいことである。小さいのだが、持ち運びしたら、間違いなく、スタイラスペンを無くすこと請け合いである。

そうしていたら、同じことをKING JIMも考えたのだろう。
ハンディメモ「マメモ」TM2が発売された。
発売日前に、予約で購入した。

  • 当然ながら持ち運び可能というか、それが前提
  • ペンは本体横に差し込んで持ち運ぶので、なくさない
  • ロック機能がついていて、不用意に書き込むことが無い
  • メモ内容をマイクロSDにBMP画像としてエクスポートできる
  • 半画面スクロールして、1.5画面分使える
  • 消しゴム機能がついた

などなど
これは、買って正解。
メモ帳として常用しています。

テレビに出演します

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このたび、NHK の「週刊こどもニュース」より取材を受けました。
何でも、今回のテーマが「席替え」ということで、私が開発し、実際に自分のクラスの席替えに使用している「この席がえ~」というソフトウェアがルーレット形式で、そして生徒自身がスタート・ストップするというのがおもしろいと言うことです。

私自身へのインタビューと、クラスで実際に席替えをしている様子が撮影されました。放映そのものは4分程度になるということです。

放送局:NHK総合 「週刊こどもニュース」
放映日:2010/10/31 8:00~(関西地方は、8:30~)

です。

「この席がえ~」が本に掲載されました

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工学社 「教育&学習 フリーソフト集」という本(2010/09/10発行)に、拙作の「この席がえ~」という、席替えソフトが掲載されました。

数多くある席替えソフトの中から選ばれたことはとても嬉しいことです。

昔は、くじを袋の中に入れて、取らしていくという方法をとっていました。全員が、それでいいのなら問題は無かったのですが、視力の関係などで前に来たいとなった時に、結構、ミスが無いように気を使ったり、面倒なことが多かったのです。

それで、コンピュータやったら、条件をつけて好きにできるから、いいなと思い、作成した次第です。副作用として、席替えした瞬間に座席表を印刷もできるので、とても便利に使えています。

徐々にバージョンアップしていって、さらにいいものになりつつあります。

この8月末にはたくさんの方にダウンロードしていただきました。おそらく、新学期を迎えるにあたって、席替えソフトを探されたのではないかと想像しました。

ブログを MovableType から、WordPress に変更

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タイトルの通り、新サーバーに移行したのを契機に、ブログ作成ソフトをWordpress に変更しました。
理由は、流行に左右されるつもりはないのですが、世界的に人気が高いのと、再構築がなく時間的に待ち時間が無いことです。

ただ、まだ、メインのところの幅が調整できなく写真がはみ出てしまっています。

しばらく、ご容赦ください。

ImageJ と Helicon Focus の比較(実体顕微鏡編)

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さて、次は、実体顕微鏡での撮影結果から合成をしてみましょう。
デジカメは、昔懐かしい Nikon Coolpix 995 です。ちょうど大学の顕微鏡には、この昔のデジカメのレンズのねじにねじこめるアダプタがついていました。

対象は、現在研究中の、ミズワラビの前葉体です。

【コンデジ+実体顕微鏡】

  • 実体顕微鏡の写真鏡筒にアダプタを使って取り付ける
  • 設定値はデフォルテで全く追い込みをしていない状態

 





ImageJ 一部拡大図(原寸) Helicon Focus 一部拡大図(原寸)




ImageJ 全体図 Helicon Focus 全体図

実態顕微鏡写真を5枚使って合成しました。

デフォルテの設定では、ImageJ では、いくらかの場所では残念ながら破綻してしまって、疑似色がでてしまっています。
しかし、下段の図を見て貰ったらわかりますが、この程度に縮小してみると、ほとんどわかりませんね。写真をクリックすると、横800dotの画像が出るのでそれを見てもらうと細かい部分では破綻しています。

ImageJ と Helicon Focus の比較(マクロレンズ編)

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フリーソフトと有料ソフトを比較してはいけませんが、多焦点深度合成ソフトを探している人には大事なことです。

【一眼レフ+マクロレンズ】

  • 手持ち
  • 焦点の違う写真が2枚しかない
  • 設定値はデフォルテで全く追い込みをしていない状態




ImageJ Helicon Focus

同じ画像を2枚使って、合成しました。
上記の写真は、中央部分を切り取ったものです。

2つを比べると、確かにImageJはできあがりは今ひとつですが、設定値をもっと追い込めばいい状態になるかもしれません。

多焦点深度合成ソフトを求めて

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大学では、「シダの教材化」を目標に、現在はミズワラビの前葉体を育て、ほぼ毎日観察を行い、デジタルカメラで記録をとっています。

このときに問題になるのは、双眼実体顕微鏡で見て、拡大率をあげていくと、立体物の焦点の合う部分が狭くなるということです。のぞいてみている時は、微動調節ねじで鏡筒を上下にしてやればいいのですが、写真となるとそうはいきません。普通は見せたいところにピントが合ったところで撮ればいいのですが、やっぱり何となく納得できません。

そこで、「多焦点 合成 ソフト」でググると、出てくるものです。

フリーソフト

  • ImageJ + PlugInソフト

(株)ケニス

Helicon Soft

まず、ケニスのフォトメジャーについては、日本製でいいのですが、試用できないことには評価もできないので、残念ながらパス。
でも、理科室にある可能性は大ですが、個人では使えないので…。

ImageJ と、Helicon Focusをダウンロードして試用してみました。

Helicon Focusは、有料ですが、30日間は無料で試用ができるので思う存分試すことができます。

ImageJ

  • 多焦点深度合成をするためには、PlugInも活用しなければならないので、手順が多い。
  • 残念ながら、Windows Vista Ultimate 64bit, 4Mbyteメモリでは、「Out Of Memory」エラーが出て動作不可でした。おそらく、空きメモリの取得に失敗しているようです。
  • 仕上がりが、Helicon Focusに比べると甘い。(ただ、追い込みが甘いだけでしょうが)
  • まわりに合成跡が残るので、後でトリミングしないといけない。

Helicon Focus

  • 多焦点深度合成専用ソフトのため、簡単に仕上げることができる。
  • 32bit, 64bit どちらでも快適に動作。
  • 仕上がりが結構きれい。
  • 結構、値段が高い

試用結果、64bit OSで、動作できないのが難点なのと、論文提出に使用するには仕上がりがきれい方がいいので、値段は、張りましたが、Helicon Focus(premium)+Helicon Filter+Helicon Photo Safe(¥30,546) を購入しました。値段の安い1年契約(¥7,000程度)もありましたが、非常に使い勝手のあるソフトなので、無制限バージョンにしました。

良かったところ(Premium Version)

  • 64bitにネイティブ対応
  • CPUのマルチコアに対応していので、作成速度がかなり速い
  • インストールは、4台まで可能。

大学院の集中講義(社会教育特講)

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8/6,7,10,11と4日間、朝から夕方までのぶっ通しで「社会教育特講」という夏季集中講座を受講しました。
なかなか、ハードでしたが、内容は思っていた以上に十分に内容があり満足でした。

主テーマは、「生涯教育」ですが、それに関連して学校教育の限界や「ローカルな知」「教育の時間」「教育の空間」といった今までに考えたこともなかった概念を教えていただき、とてもためになる講義でした。
また、単なる講義だけでなく、それに対する出席者の討論があったり、出席者の今していることなどについての発表があったりで、変化に富む内容で楽しく受講することができました。

最近は、理科以外で、知的好奇心がわくことは少なかったのですが、この講義は良かったです。

大学院の授業は新鮮

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4/10 金曜日の6,7校時の授業が初めての大学院での講義でした。

6校時は18:00から始まります。
これは、現職(本業を持っている人)が受講しやすいようにしているとのことで、とてもありがたいことです。

久しぶりに授業を受ける側にたち、とても新鮮で楽しかったです。
確かに大学時代も自分の好きな道を選び、受けたい授業を受けてきたのですが、若い時と年を取ってからでは感じ方が違います。

こんなに授業が楽しいとは思ってもみませんでした。
大学在学時にもこれぐらいの気持ちで取り組んでいたら、また違った結果になっていたかもしれませんが、やはり、これは若い時にはわからないことなんですね。

6校時は、理科教育教科内容論という授業で、最初だったのでガイダンスでした。1つだけ、材料(手の指の筋肉)を提供していただきました。これだけでもなかなか深いです。実際に手の指の屈伸に使う筋肉から、サルからの進化までという具合です。さらに、足の前側は実は背側ということを出だしにいきなり言われ、答えは本を読めば分かるで終わったので、とても消化不良です。まあ、今回はさきほどの手の指の屈伸に使う筋肉が主題ということなので仕方ありませんが、気になって仕方がありません。これは、「人体は進化を語る」という本を買うしかありません。

7校時は、理科教育特別演習という授業で、テーマの主題は理科離れですが、それぞれ受講者が発表していくスタイルなので、内容が多岐にわたり、それは楽しいものです。
都市を人工の生態系とすると、ゴミ収集車や焼却炉が分解者だとか、生産者がいないのに、突然スーパーに生産者が現れるとか、確かに見方を変えればそうなります。とてもおもしろい見方だなと感心しました。今年は、中3ですから、自然のつながりの中で、その話をしてやろうと考えています。

大学院に通うことになって

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実は、この春から、京都教育大学の大学院に通っています。

昔から、理科特に植物には興味関心が強く、深く探求してみたいと思ってはいたのですが、いろいろな事情により、大学卒業後は教職につき、そのままでした。

今までは、本業が精一杯でなかなか他までは手がまわらなかったのですが、ネットの世界を通じて、左巻さんと知り合いになりました。左巻さんとの出会いは私の人生を大きく変えることになりました。
そのおかげで、RikaTanという雑誌の編集にもかかわったり、文章も載ったり、さらには、その縁で昨年だけで北海道に2回もでかけたりしました。

そうこうするうちに、今がチャンスだと、今までやりたかった学問の道を再チャレンジしてみようと思い、そのためには、昔はあきらめた、院での勉強に取り組んでみたいという気持ちが大きくなりました。

さらに、後押しをるすきっかけとなったのは、身近に京都教育大学の大学院に現職で通学した教員が二人もいて、いろいろと相談に乗ってくれたことでした。休職すると家族が生活できませんので、現職のまま、大学院にいくとなると、ここしか考えられませんでした。さらに、京都教育大学は現職のために長期履修という制度があり、通常2年のところを最大4年間で、さらに学費も4年で2年分ですむというリーズナブルな制度があったことも選択した理由です。

昨年、9月に試験を現職枠で受験し、合格しました。
そして、この4月から、通っています。

最後に、

ネットの世界に入っていなかったら、おそらく、教員だけのままで終わっていたと思います。しかし、ネットの世界でいろいろな人たちとお会いすることにより、どんどんと世界が広がり、いろいろな刺激をもらい、そして自分自身もずいぶんとアクティブになったなと感じています。

大学院生活をめいっぱい楽しみたいと思います。

デジスコに挑戦したい

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今年は、7/22に、皆既日食があるし、野鳥の観察にも使いたいと思い、思い切って、BORG77EDIIを購入しました。
といっても、神戸で観察するので、80%ぐらいの部分日食となりますが、太陽観察用のフイルムも購入しているので、BORGの先につければ、一眼レフカメラで撮影ができます。

思ったより、コンパクトなので、取り回しもやりやすそうで、とても楽しみです。

まずは、4/25のシギチドリ観察会でどれぐらい使えるものか試したいと思います。

ヘルプファイルの悩み

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久しぶりに、拙作「この席がえ~」というソフトのバージョンアップをしました。
このときに、悩んだのが、ヘルプファイルの作成の悩みです。

Windows Xpまでは、.hlp 形式のヘルプを作成してきました。ところが、Windows Vistaになって、従来のヘルプファイルを標準ではサポートしなくなり、見ることができなくなってしまいました。もちろん、Vista用Windowsヘルプファイルをインストールすれば見るようにはできますが、誰にでも簡単にできるわけでもないし、ユーザーによるインストールが禁止されているマシンもあるわけですから、どの環境でも見ることができるようにはできません。

しかたなく、ネットからいいヘルプ作成ソフトを探すと、SpeedHelpPadがあり、これを使って、.chm形式のヘルプファイルを作成し添付することにしました。

ところが、.chm形式にも欠点がありまして、標準では、ネットワーク接続のマシン上の.chmヘルプは、見ることができないことがわかりました。レジストリをいじれば、見ることは可能ですが、これこそ、またまた、普通のユーザーには無理ですし、管理者権限が無いと変更さえ無理であることがわかりました。

で、最終的に行き着いたのが、ファイルは大きくなるしファイルも1つにまとまらなくていいことは全くないのですが、htmlファイルにすることです。これなら、どんなマシンでも、ブラウザさえあれば、見ることはできるので、問題ないでしょう。ただ、問題は簡単に改変できてしまうことですね。まあ、フリーソフトだから、目をつぶってもらうことにしましょう。
とにかく1番悪いのは、マイクロソフトです。セキュリティ上の問題があるとはいえ、簡単に以前のファイル形式を切り捨ててしまうこと。ネットワーク上のヘルプが見えなくなってしまうこと。です。何とかして欲しいものです。

ちょっと釈然とはしませんが、私の今後のソフトは、全て、htmlファイルにします。

Willcom D4 その3(クレードル編)

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これが、クレードルです。 本体装着時はこんな感じです。
購入時、大容量バッテリー装着時でも大丈夫かと思ったのですが、心配無用でした
 
クレードルの端子群です。
結構、豊富です。
 

端子を簡単に拡張するためには、やはり、クレードルが必要です。
このクレードルには、LAN端子、RGBディスプレイ端子、USB端子x4、ヘッドフォン端子、それに予備のバッテリーを充電できるととても充実しています。

Willcom D4 その2(Windows Vista起動編)

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最初に起動すると、真ん中に、Willcom D4 のロゴが。
なぜか、ちょっとうれしい。
これが、Viewスタイル
Windows Vistaが起動しました。
シャットダウンからの起動時間 300秒
休止状態からの起動時間 180秒
スリープモードからの起動時間 60秒
いくつからアプリケーションインストール済みなので参考程度に。また、HDDのアクセスランプがほぼ消えるまでです。かなり主観が入ってます。
本体左側のクリックボタン(上=左、下=右)
うっすらと光っているのがおしゃれ
本体右側のタッチパッド(かなり感度良し)
かなり、ピンぼけ。
Inputスタイル Deskスタイル
喫茶店などでメールチェックするときにはこれが一番。

この小ささで、まともなWindows Vistaが走るのはちょっとした感動物ですが、他の選択肢もあったようにも思います。
ただし、もともとは、W-ZERO3用にプログラム開発して仕事の現場で使いたいというのが本音だったのです。
しかし、私のプログラム開発環境では、Windows Mobile用のソフトは作れそうにもなく、ただ、巷のフリーソフトを使うだけになってしまっていました。

ここで、ノートパソコン以外にもう一つ、タッチスクリーンのついたWindowsの走るサブマシンが必要になったわけです。
それで、前回の記事のようにいろいろとあたったわけですが、白羽の矢にあたったのが、本Willcom D4 というわけです。

【長所】

  • とにかく小さい。電車の中で立って操作していても違和感が無い。(←本人がそう思っているだけかもしれないが)たぶん、周りの人は、PSPと勘違いしていると思われる。
  • PHSなので、かなりの場所でインターネット環境につなぐことができる。
  • 普通の、Windowsのソフトが動く。(←自作プログラムが動く。これがうれしい)
  • 画面は結構見やすく、直射日光下でも最大輝度にすれば何とか見えます。

【短所】

  • 大容量バッテリーにしても、とにかく駆動時間が短い。大容量バッテリーがもう一つ必要……
    ちなみに、先日茨城県東海村まで所用で行きましたが、連続駆動2時間30分で大容量バッテリーが干上がりました。
  • キーボードが小さく、クリック感が強くて、入力しにくい。長文入力には不適。
    Bluetooth接続のミニキーボードが必要かも……
  • Windows起動にしても、アプリケーションの起動にしても、とにかく時間がかかる。
    Winampを入れて、通勤時に音楽を聴いていますが、起動して音楽が聴けるまで、優に一駅はかかります。

花火大会の失敗

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2008/08/02(Sat)に、第38回みなとこうべ海上花火大会につれと一緒に見にいってきました。

昔は、子どもを引き連れていったのですが、一番下が高校生にもなると、誰も両親とは行ってくれなくなって、ここ数年は夫婦で行くようになっています。ちょっと、さみしいものですね。

いつもはデジタルビデオとデジタルカメラを持って行くのですが、今年は、デジカメの雑誌に花火の上手な撮り方の記事に触発され、きれいに撮りたいと思い、一眼レフ、三脚、リモートレリーズを持っていそいそと出かけてきました。

今年は、うずまき・ハート型、それに非常に星形のカラフルなものがあり、毎年、感激しています。
観覧場所については、
今までは、ずっとメリケンパークで見ていたんですが、早くに行ってもなかなか前までいけなくていつも仕掛け花火などの下の方が見れなくて悔しい思いをしていました。
昨年は、場所を変えてみようということで新港第一突堤にしたんですが、残念ながら先端は、協賛席ということでお金を払わなくても入れなく、入り口付近で見ました。メリケンパークよりはすいていましたがやはりあまりはっきり見れなく残念でした。
今年は、新港第二突堤にしましたが、ここはすいていて最高です。5:30ぐらいに行きましたが、すきすきでほぼ先端付近の2列目に陣取れました。そして、今まで見ることのできなかった打ち上げ花火の台船も見ることができ、最高でした。

デジカメを設置して、用意万端。7:30に花火大会が開幕しました。
設定は、オートフォーカスははずしてマニュアルで無限遠に、シャッタースピードを4秒にしておきました。
ただ、写していると、4秒では白飛びすることもあったので、いろいろとシャッタースピードのみを変更しながら撮りました。

で、満足しながら家に帰ってきて、自作機のカードリーダーにデジカメのマイクロドライブにつっこむと、ちょっと様子が変。
認識しないので、仕方ないので、外付けのカードリーダーをUSB接続して、そこにつっこむと認識はするが、ファイルが壊れているとのたまいます。
つまり、データ全て飛んでしまいました。
なくなく、再フォーマットして再度使えるようにはなりましたが、花火のデータは全て無くなってしまいました。

みなさんも、十分に気をつけましょう。

Willcom D4 で遊んでいます

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外見 右側面
上面
大容量バッテリをつけると、かなり分厚くなります
左側面
標準バッテリー装着時 大容量バッテリー装着時

最初に、Willcom から発表があったときは、興味があったのですが、すぐに駆動時間が非常に短いだろうことは予測できたので、あまり購入する気はありませんでした。

最近、いろいろと気になる機種がでてきました。ASUSのEee PC、工人舎のS*シリーズといろいろとあります。
いま必要な機種は、手で持って操作できる小型、タッチスクリーン、Windowsが走る、ある程度の駆動時間でした。

ASUS Eee は、何といっても記憶装置がSSDのため容量が少なすぎることで選択肢からはずれました。

工人舎のは、とても魅力的でしたので、候補にあがっていました。そこに、Willcom D4に大容量バッテリーがあることを知り、さらにもうすぐ、駆動時間がウエブサイトで公表されることを聞いて、これで十分に納得できる時間なら、Willcom D4に決めて、だめな時は、工人舎にしようと思いました。
結果は、大容量バッテリーの駆動時間が、4時間半と発表されて飛びついたわけです。

ただ、やはり現実的に、4時間半は持つ感じではないですね。

本体の両端にある、タッチパッドは非常に感度がよく、スムーズにポインティングできとても満足です。
今までのノートのタッチパッドはあまり使う気はせずに、マウスが無いといらいらとしましたが、このD4のは最高です。

先日、Sofmapの店頭で工人舎のポインティングデバイスは非常に使いづらいもので、これにしなくて良かったと思いました。

スタイラスペンによる追随も非常に良く、十分に使い物になる機械だと感じました。ただ、やはり、Windows Vistaであるため、起動速度や各アプリケーションの起動速度が遅いのは気になります。これさえなければ非常にいいマシンだと思います。

現在は、microSDHC カードスロットには、SanDisk 8GB(class4)が入っています。

ソフトウェア開発技術者試験 合格

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6/16 に合格者発表がありました。
試験から、2ヶ月がたっていて、もう少しで忘れてしまうところでしたが、仕事から帰宅後、ふと思い出し、確認をしました。
すると、何と、うれしいことに合格でした。

午前試験のスコアは,620  点です。
午後I試験のスコアは,695 点です。
午後II試験のスコアは,800 点です。

という結果でした。
危ないのは、意外なことに午前試験でした。午前はもう少しましだと思ったのですが。意外に良かったのは、午後Iです。これは、かなり自信が無かっただけにとてもうれしい誤算です。また、大変自信のあった午後IIは、予定通り全問正解でした。

さて、次はどの資格にとろうかな。

RikaTan 編集会議&わいわい実験室 in 北海道

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6/14,15と北海道に行ってきました。

初めて一人で飛行機に乗り、上から見る雲に興奮しながら北海道へと向かいました。
夜は北海道勢と合流して懇親会で北海道のすばらしい海産物を味わいました。

2日目は、午前中初体験のカヌーを美々川で堪能し、午後は、編集会議とわいわい実験室で楽しい時間を過ごしました。

今回は、人と人とのネットワークのすばらしさを痛感しました。たった、1日ちょいの短い時間でしたが、北海道の皆様方のご好意で、北海道の味覚と自然を堪能することができました。

SpeedHelpPad で Htmlヘルプ作成について

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Windows Vistaになってから、今までのHelpファイルが標準では使用できなくなってしまいましたので、Htmlヘルプの作成をしなければならなくなりました。
そこで、Internet上でいいフリーソフトを探したところ、表題の SpeedHelpPad が非常に使い勝手が良くて使っていました。
自分のメインマシン上では正常に動作していたので、全く問題が無いと思っていたところ、先日、職場にて違うマシンで動作させたところ、ヘルプの画像が全て見えないことがわかりました。しかも、ドライブが見つからないとのエラーが続出。
そこで、わかったのは、どうも絶対アドレスで画像を指定していて、ファイル内には画像を取り込んでいないことである。

そこで、画像ファイルの位置をいろいろと変更して確認してみたところ、プロジェクトファイルのあるフォルダよりも深いところに置くしかないことがわかった。同じドライブにおいて、相対アドレスで指定してもだめであるのが痛い。
なぜなら、いろいろなソフトのヘルプで共通にしている画像データがあるのだが、プロジェクトファイルごとに画像を置かないといけなのが、面倒であり、容量(←まあ、たいした量ではないが)も食う。

おそらく、SpeedHelpPadの仕様ではなく、Microsoft社のHHC.exe(ヘルプコンパイラー)の仕様くさい。
さすが、Microsfot社製である。

違うドライブ内でもローカルにある場合には、ファイルに画像データを取り組むのがヘルプコンパイラーとしては当然の仕様だと思う。これが、インターネットやネットワーク上であれば、リンクという仕様も納得できますが。さらに、同じドライブ内で相対アドレスでさえも画像を取り組まないのは、とても信じられない仕様です。

ソフトウェア開発技術者試験に挑戦

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今春は、表記の国家試験に挑戦しました。普段、フリーソフトの開発を行っていますのである程度は自信はあったのですが、参考書や問題集で勉強を初めて、とても難しいことがわかりました。

午前(2時間30分)・午後I(2時間)・午後II(1時間)のテストがあります。

午前は、コンピュータ科学基礎・コンピュータシステム・システムの開発と運用・ネットワーク技術・データベース技術・セキュリティと標準化から80問が出題されます。
今までの試験と同じく、データベース関係やアルファベットの略語などにはどうしても弱くなかなか理解と記憶が追いつきません。

午後Iは、ソフトウェア工学・アルゴリズム・システム構成技術・システム開発・通信ネットワーク・データ構造とデータベース・情報セキュリティ・システム評価から大問6問が出題されます。
今回は、通信ネットワーク、ソフトウェア工学、情報セキュリティ、システム構成技術、アルゴリズム、データ構造とデータベースが出題されました。
普段、データベースなんて代物は使用しないので、SQL文がほとんど理解が進んでいなく苦労しました。

午後IIは、アルゴリズム・システム開発内部設計から大問1問が出題されます。
今回は、数独のパズルを解くアルゴリズムの問題が出題されました。
今回は、アルゴリズムが出題されてとてもラッキーでした。

18:00には、午前の問題は解答が発表されたので、早速答え合わせをしますと、52/80 = 65%という結果でした。
また、午後Iの手応えは、データベース以外はぼちぼちですが全くの自信なし。午後IIは、アルゴリズムということもあって、しょーもない勘違いをしていない限り、ほぼ完璧です。

でも、本当に難しかったです。もっと、勉強をしてから受験をしたかったのですが、仕事をしながらはなかなか時間がとれなく、しんどいものです。