折角、CATVをデジタル化したのですが、ショックなことが判明しました。
実は、みなさんもご存じの通り、デジタル放送の多くは、コピーワンス信号が含まれています。対応する機器ならば、1回の録画は可能なはずなのですが、HDD録画機器の出始めであった、NEC PK-AX10は何と、コピーワンス信号が含まれた映像信号は一切録画不可なのでした。
録画しようとした瞬間に、『コピーガード信号を検出しました。録画を中止しました』なるメッセージが出て、録画はおろか、視聴さえもできません。
ということで、折角の多チャンネルの放送のほとんどは録画できないことになりました。一部、デジタル・アナログ録画可能の分のみの録画でガマンしなければならないようです。まあ、もともとのアナログ放送の分は、録画できますから、アナログ放送の放送終了まではこれでいきましょう。
月別アーカイブ: 2005年8月
Victor JX-D300 の購入
家のCATVが、デジタル放送に変更したのを機に、家の AV関係を全て、コンポジットからS端子&D端子に変更しました。
そのためにタイトルのセレクタを購入しました。
今まで手持ちのセレクタは昔に購入したものだったので、S端子無しのものだったんです。そこで、しばらく前からセレクタの購入を考えていたのですが、その時は、Victor JX-S555 でした。これの利点は、5入力3出力という入力端子数の多さです。もう一つは、D端子の入出力がついていることと、コンポジットとSが相互変換できることです。
ただ、これを選択した場合は、同じセレクタからの出力なのに、テレビで見るときにD端子とS端子の2種類のモードが存在してしまい、私以外の家族にとってはややこしいだけになることが大きな欠点と、少し筐体がでかいということです。
そこに発売された(2004/11)のが、Victor JX-D300 でした。
これは、S映像信号からD映像信号への変換ができる願ってもない機能をもっていました。ただ、コンポジット入力がないため、今までのCATVのSTB ではコンポジット出力しかないため、簡単な接続の方法が無く、しばらくあきらめていました。
ここで、CATVのデジタル化によってS端子出力ができたので、今回、購入することになったわけです。
利点は、先ほどもあげたように、S→D、4入力2出力+モニタ出力、ダビングロック機能(一つでダビングしながら、違う入力の視聴ができるなど)と全ての入力端子にD端子が装備されていることです。
欠点は、コンポジット入力が無いこと。(本当ならコンポジット→Dがあれば最高)もう一つは、入力端子数が私の必要数からすると少し少ないことです。
これで、AVアンプ、TV、AV機器、CATV、コンピュータ、ゲーム(SONY PSX)など全てが有機的につながり、必要最低限に相互にダビングが可能となりました。入力は今回のセレクタだけでは足りないので、S端子4入力付きのセレクタを使い、入力端子数を増やしました。
出力は、モニタ=D3端子付きTV、出力1=NEC PK-AX10、出力2=コンピュータ(Canopus MTV-1000)に接続しました。
使い勝手は非常によく、満足です。ただ、少々大きいのが欠点でしょうか、もう少し、コンパクトであれば、もっとよかったのですが。
デジタル放送に変更
ケーブルテレビ神戸の CATV と契約をしているんですが、今までは、アナログ契約でしたが、今日、デジタル放送へと契約変更しました。
インフォメーションでは、あまりうちの地域では実績が少なく、うまくいくかどうかわからないのですが、一度試してみて、だめなら工事料金無しで元に戻しますからということでしたので、お願いしました。
早速、今日、工事が入りまして、つないだところばっちりでした。感度的には、ほとんど最高値の99% という数字が出ています。ただ、集合住宅ということもあり、時折、80%くらいまで下がりますが、これは仕方ないということでした。
テレビには、D3端子がありますので、これにつないで見たら、きれい!!です。地上デジタルもきれいしばっちりです。変更したかいがありました。満足120%です。ところが、テレビ局によっては、まだ、16:9で放映していない番組もありこの場合は、アナログと違って横にのばす機能がはたらきません。なので、かならず、両端に黒い帯がでてしまいます。
接続については、テレビのD端子の口がもうなくて、しかたなく、PSXからのD端子を回しました。今度は、D端子のセレクタを買ってきて、これで切り替える必要がありそうです。
久しぶりのロゴ
今日は、園田学園女子大学に出かけ、山本教授より久しぶりに、Microworlds EXを使ってロゴの勉強しました。
私自身は、Delphi 使いですので、ロゴそのものを使うことはないのですが、プログラムというのは知的好奇心をくすぐりますので、とても楽しい一日となりました。ただ、残念ながら、家庭の用事で途中退席となったのはとても残念でした。
Microworlds EX というのは、ロゴですから、亀(タートル)が基本となりますが、亀そのものに手順を設定できて、亀それぞれに個性を持たせることができるのが魅力的です。
今日の、山本教授のメニューは、
- 円周率 (亀の色読み取り機能を使って、亀を直径方向に歩かせ、範囲の円周上にたどりつくまでの歩数を測り、円周率を計算させる)
- 反射 (色をつかった四角で囲み、指定色より外へ出ないようにする)
- 逆さ言葉 (文字列を逆さまに出力します。回文なら、入力=出力)
- 合計と平均 (計算もできるよという例)
- お手紙ごっこ (ネットワークを使って、簡単な文章をやり取りする)
- 迷路 (いわゆる、ライントレーサー。亀が黒線をたどる)
- 水族館 (参加者個人が個性をもった水族をつくり、一つの水槽で泳がせる)
でした。
最後の水族館だけが、私の時間切れで参加できなかったのが悔やまれます。
自宅サーバー復旧
昨日、自宅サーバーがダウンした原因は、起動ハードディスク(160GB)に物理的な障害である欠損ブロックができたためである。欠損ブロックは 72 個と数的には少量ですが、その中にブートセクタがあったためのようです。
外付け3.5inchハードディスクケースにいれて、USB接続するときちんと認識できて、また、データにもアクセス可能でしたので、メインマシンを経由して、新しいハードディスクに復旧できました。
今日、ソフマップにいって、DV-Rapture という、古いカノープスのDVキャプチャボードを¥3,200で売り、それをプールして、Maxtor Maxline III SATA 250GB を購入しました。
それから、帰宅して、今まで、OSの再インストールなど設定して、今、やっと終わったところです。
拡張子の表示のススメ
Windows 98から、デフォルテでは登録されている拡張子の表示がされなくなりました。アイコンで区別するわけですが、違う拡張子でも同じアプリケーションに関連付けられていると区別がつきません。
ごく初心者の時にはあまり問題になることはありませんが、少し使い慣れてくると拡張子が見えないことは、問題になることが多く出てきます。たとえば、[.avi], [.wmv], [.mpg], [.asf] などといろいろな動画フォーマットがあり拡張子も違うのですが、デフォルテでは、全てWindowsMediaPlayer に関連付けられているので、アイコンは同じです。
だから、拡張子は表示させ、意識することが必要であると思います。
まずは、Windowsがインストールされてすぐに、初期設定を変更します。
[マイコンピュータ]→[ツール(XP)/表示(98)]→[フォルダオプション]→[表示]タブの詳細設定の[登録されている拡張子は表示しない]という項目のチェックを外します。そうすると、拡張子が表示されるようになります。

そうすると、同じアイコンの動画ファイルや音楽ファイルでも多種多様のフォーマットがあることがわかり、いろいろなことがわかるようになってきます。[.mid]は、MIDIの音楽ファイルだとか、[.mp3]は、今はやりのmp3の音楽ファイルだとかわかってきます。
ぜひ、拡張子は表示させる設定にしましょう。
自宅サーバーダウン
今日の朝、自宅サーバーからプリンタとの間に通信エラーが生じるところから、Windowsファイアウォールの設定を調べようとすると、ないんですよ。
それで、再起動かけたら大丈夫だと思ったんですが、再起動しても、起動しません。
「あちゃ?」ということで、昼から、Windowsの再セットアップにかかったんですが、正常に終了してもやっぱり、HDDから起動しません。どうも、HDDのブートセクタに異常があるようです。
ほぼ、一年間、HDD は回り続けだったんで、それでおしゃかになったのかもしれません。でも、耐久年よりは短いとは思いますけど、とりあえず、明日、HDDを購入して交換するしかありませんね。ただ、HDD へのアクセスは可能なので、データは救出できそうです。
Movable Type 3.171日本語版の提供を開始
私のサイトでは、特に不具合は出ていなかったのですが、やっと、ひと通りのことが済み、時間ができたので、折角なので、アップデートすることにしました。
念のために今までの発言・コメントもダウンロード等準備を万端にして取りかかりましたが、特に面倒なこともなく済みました。
アメリカでは、すでに Ver 3.2 のβ版が公開されているようですが……。
スパムメールの大量発生
普段から、出会い系サイトやH系のページのスパムメールには嫌気をさしているのですが、最近は、info@**.** なるものが目茶苦茶多くなりました。
後ろのドメインはほとんど一緒のものはなく、ランダムに生成しているようです。どうも、同じスパムメール発送専用プログラムが出回っているのじゃないかと思えるぐらいです。
タイトルも「ご確認下さい」「明日香ですがメール変わりました」などというもので、一瞬大事なものかと思って内容を見てしまいますよね。
拒否しようにも、毎回アドレスが変わり、info@というのは、結構多くの企業でも使っているので、infoでは拒否できないし、ホントにもうって感じですね。
ただ、Becky!のスパムメール検出のBkASPil Plug-in ではほとんどをはじいてくれるので、必要なメールとまぎれることはないので助かってはいますが、鬱陶しいことには違いありません。
本当に、何とかならんもんですかね。
HTML ヘルプ(.chm)が正常に表示されない
ある時から急に、HTMLヘルプが正常に表示されなくなってしまいました。
具体的には、あるソフトのヘルプでは、あるページは表示されるが他のページは全く表示されない。
違うソフトでは、まるで文字コードが間違っているかのように ? の山盛りになってしまいました。
でも、ヘルプでは文字コードのエンコードの仕方は変更できないし、おかしいなと悩んでいました。
で、ふと、HTMLヘルプというぐらいだから、ひょっとしてエンコードの指定は、IEの設定を参照しているのじゃないかと思い、IEを立ちあげ、確認してみると、あるページを見たときに UNICODE に設定を変更したままになっていました。
で、早速、文字コードの設定を[自動設定]に切り替えてみると、HTMLヘルプもすっきりさっぱり閲覧ができるようになっていました。
本当に「おいおい」っていう感じですね。まさか、HTMLヘルプの文字表示にまで、IE の設定が効いてくるなんて普通思わないですよね。
さすが、Microsoft って感じです。
