ノート(SONY VAIO TypeT VGN-TX_3)の無線LANがつながらない(現在、原因究明中)
自宅のコレガの無線LAN(b)、職場の無線LAN(b)、どれにもつながりません。
前のノートパソコンでは、問題なく快適につながっていたのに、全然だめです。
原因が、新ノートのハードにあるのか、相性なのか、Windows Vista なのか、ドライバなのか、原因の切り分けができていません。
とりあえず、無事につながったのは、パナソニックの無線LAN内蔵のデータプロジェクタのアドホック接続です。でも、aかg でつながっているはずなのに、速度は劇遅で、動画はかくかくとした動きになってしまっています。
時間ができたら、SONYに問い合わせて、確認したいと思います。
月別アーカイブ: 2007年2月
Windows Vista 挙動不審≪その1≫
印刷枚数の不具合
いつも、確実に再現するわけではないが、2枚指定すれば、4枚の印刷が、10枚指定すれば、100枚印刷されてしまうことがたびたび起こっている。
つまり、2乗の枚数の印刷が行われているわけである。
考えられることは、アプリケーションとプリンタドライバの不整合でしょう。
Windows Vista x64 + Help
フリーソフトのヘルプを見ようと思ったら、
このプログラムからヘルプを取得できない理由
このプログラムのヘルプは以前のバージョンの Windows で使用されていた Windows ヘルプ形式で作成されており、Windows Vista ではサポートされていません。
詳細については、Microsoft サポート Web サイト上で「Windows ヘルプ プログラム (WinHlp32.exe) が Windows に含まれなくなる」を参照してください。
とか、エラーが出てみることができません。
リンク先のマイクロソフトのサイトを見れば、Vistaでも見れるようにするツールを開発中であり、どうしても、32bit版のヘルプファイルを見たい人は、ダウンロードするようにとのことですが、今、見たいのです。
で、デュアルブートしているということは、Xpのシステムがあるわけで、そこから、
“(drive):¥windows¥winhlp32.exe” のショートカットをデスクトップ上につくり、そこに、ヘルプファイルをドラッグ&ドロップすると、見ることができました。
また、あまりいい方法ではないかもしれませんが、既存の WinXpなどから、winhlp32.exe を Vista に持ってきて、これにドラッグ&ドロップするか、関連付けてやるとうまく見ることができました。
ノートでは、この方法でしのぎます。
ただし、アプリケーションから、ヘルプファイルを参照しようとすると、上記のエラーが出ますので、これはあきらめないといけません。また、私自身も、フリーソフトを提供していますから、これらのヘルプファイルをすべて変更しなくてはいけなくなりました。
ちょっとしんどいですね。
今更ですが、Microsoft では、上記の問題に対して、Vista用に 【Windows Vista 用 Windows ヘルプ プログラム (WinHlp32.exe) 】 を提供を始めました。(2007-03-07)
このプログラムをインストールすることにより、従来通り、ヘルプファイルを閲覧することができるようになります。ただし、古いテクノロジのヘルプファイルであり、セキュリティ上の問題があるためか、マクロなどを利用したヘルプファイルは正常に動作しないので、そのことをふまえた上でご利用ください。
Ratoc REX-STAT + Seagate 750GByte
三宮に出かけたついでに、HDDを追加しようと思い、Seagate 750GByteに目が止まり、購入しました。さらに、前から欲しかったRATOCの HDDリムーバブルケースを購入し、メインマシンに装着しました。
まずは、Seagate750GByteを装着し、フォーマットし、ご満悦。次に、子供のマシンが起動しなくなっていたので、起動ディスクを取り出して、このリムーバブルケースに入れて、エラーチェックするとリカバリーしてくれたので、そのまま、子供用のマシンに装着して起動すると元通りに起動。しばらくは、これで大丈夫でしょう。
次に、メインマシンに移り、200GBのIDE-HDDを抜いて、代わりに、Seagate750GBを装着して、完了。
そして、いろいろ作業して、コピーしている間、ほっておくと気がつくと、なぜか再起動しています。
あれ、と思ってみると、大事な主要データが入っている HDD が認識されていません。これはやばいと思って、一旦電源を落として、再度、ふたを開けて、接続をすべてチェックして起動すると、なんと、チェックディスクがかかります。しかも、Stage2で止まってしまいます。
どうも、新しいディスクを買ったので、焼いているようです。仕方がないので、外付けのUSB接続にデータ用HDDを付け直すと何とか認識して、中も読むことができたので、新しく買ったHDDにデータをコピーしました。
ついでに、チェックディスクをかけるとやはり、途中で止まります。どうも、ハード的なエラーが出ているようです。ひょっとしたら、ハードディスクの交換中に少し衝撃があったのかもしれません。う〜ん。
とりあえず、このHDDは、やばいので、全データを退避したら、再フォーマットして、エラーが消えたら、あまり重要でないデータバックアップ用におくか、捨てるかですね。
しかし、とても余分な時間がかかってしまいました。
Windows Vista x64 + FireFox
デスクトップは、現在は大丈夫ですが、今度は、ノートで FireFox がこけています。
The program must close to allow a previous installation attempt to complete.
Please restart.
というメッセージが出て、動きません。
至上の愛 — A Love Supreme — のブログのおかげで、
MozillaZine に情報を見つけ、やっと、まともに起動することができました。
なかなか、しばらくはまともに動きそうにありません。
Windows Vista x64 + IME2007
Windows Vista x64 に Microsoft Office 2007 を普通にインストールすると、IME2007ももれなくインストールされます。すると、大変なことが起こります。
FireFoxをインストールして、これをデフォルトのブラウザにしていたのですが、検索窓なんかに、カーソルを入れると、IMEが勝手に英数モードに固定してしまい、どうしようとも、日本語入力ができなくなります。もちろん、IE7では普通に日本語入力できます。他のソフトでも同様のことが起こるかもしれませんが、とりあえず、IME2007が原因であることはまちがいないので、IMEのみをアンインストールしたら、本当にIMEがなくなって日本語入力がすべてできなくなりました。
で、仕方なく、Microsoft Office 2007 をいったんアンインストールして、再度、IME2007のみをインストール対象からはずしてインストールすると、うまくいきました。
しかし、32bit版である、ノートパソコンでは何の問題もないので、64bit版のみの現象か、私の環境のみかもしれまませんが、ぐぐると他でも出ているようです。
Windows Vista 64bit版 移行中
まず、Windows Vista Ultimate + αをドスパラで予約購入し、2007/1/30には、到着し、Windows Xp Proffesional とのデュアルブートで新規インストールした。
しかし、今日に至るもまだ、構築中です。
また、SONY VAIO Type T + Windows Vista Business も同時に到着しましたが、これもまだ、現在、構築中。なかなか、まともに動かすまでに至りません。
デスクトップは、ハードに密接に関係するソフトほど、対応していなく、インストール不可です。とりあえず、対応版が出るまでは、がまんするしかありません。
ワクチンソフトについては、フレッツプレミアムのセキュリティツールを使用していましたが、対応版は2月末ということなので、それまでは、つなぎで、TrendMicro社の30日体験版を使っています。
今回、一番痛いのは、ずっと愛用し続けてきたファイラーのFileVisor6が、安定して動かないことです。すぐに、動作が止まってしまいます。Lightshipのホームページを見ても、特に新バージョンの案内も出ていないし、どうなるんでしょうか。
本体に内蔵していて、認識できていないのは、canopus社のMTV-1000とDV-STORM3の二つのボードです。どちらも、もう、Vistaには対応しないようです。
まあ、MTV-1000は、かなり年代ものですし、デジタル放送の時代ですから、もうお役ごめんでも仕方ないでしょう。とりあえず、デジタル放送のコピーワンスの問題が一段落し、新しい規格が出来上がってから、購入しようと思っています。その機械でしか見られない、録画動画は意味がありません。
しかし、DV-STORM3はちょっともったいないです。一昨年の購入ですから、何とかしてほしいものですが、しかし、これからは、ハンディビデオもHDD録画になりそうですから、DVからの録画する必要性も少なくなるかもしれません。今あるDVテープをすべて、MPEG2に変換してしまう方がよさそうです。
