月別アーカイブ: 2008年4月

ソフトウェア開発技術者試験に挑戦

今春は、表記の国家試験に挑戦しました。普段、フリーソフトの開発を行っていますのである程度は自信はあったのですが、参考書や問題集で勉強を初めて、とても難しいことがわかりました。

午前(2時間30分)・午後I(2時間)・午後II(1時間)のテストがあります。

午前は、コンピュータ科学基礎・コンピュータシステム・システムの開発と運用・ネットワーク技術・データベース技術・セキュリティと標準化から80問が出題されます。
今までの試験と同じく、データベース関係やアルファベットの略語などにはどうしても弱くなかなか理解と記憶が追いつきません。

午後Iは、ソフトウェア工学・アルゴリズム・システム構成技術・システム開発・通信ネットワーク・データ構造とデータベース・情報セキュリティ・システム評価から大問6問が出題されます。
今回は、通信ネットワーク、ソフトウェア工学、情報セキュリティ、システム構成技術、アルゴリズム、データ構造とデータベースが出題されました。
普段、データベースなんて代物は使用しないので、SQL文がほとんど理解が進んでいなく苦労しました。

午後IIは、アルゴリズム・システム開発内部設計から大問1問が出題されます。
今回は、数独のパズルを解くアルゴリズムの問題が出題されました。
今回は、アルゴリズムが出題されてとてもラッキーでした。

18:00には、午前の問題は解答が発表されたので、早速答え合わせをしますと、52/80 = 65%という結果でした。
また、午後Iの手応えは、データベース以外はぼちぼちですが全くの自信なし。午後IIは、アルゴリズムということもあって、しょーもない勘違いをしていない限り、ほぼ完璧です。

でも、本当に難しかったです。もっと、勉強をしてから受験をしたかったのですが、仕事をしながらはなかなか時間がとれなく、しんどいものです。

恐怖のブルースクリーン

ある日、いきなりブルースクリーンになり英語の羅列が表示された。
英語の苦手な私が一生懸命解読したところ、どうも物理メモリがおかしいとのこと。

Memtest98 のCD-RWを持ち出して、光学ドライブから直接起動して確認したところ、やはりメモリエラーが頻発しています。
今回は、1GBx 4 のうち、三枚にエラーが出ていました。

今回のメモリ事件の整理をしましょう。

  1. 2007/08に、マザーボード+メモリ+Core2Quad Q6600を購入して換装しました。この時のメモリを1GBx2 x 2 で合計4GBにしました。メーカーは、UMAX DDR2-800 2GB Dual を2枚購入したわけです。
  2. 帰宅後、すぐにマザーボードを換装し、CPUとメモリ、あと前のHDD, ドライブを取り付けて起動し、まずはメモリチェックを行いました。
  3. 4枚中1枚にメモリエラーがあったので、すぐに店に持って行って初期不良ですぐに交換してもらいました。一応、念のため店の方でも確認してもらいましたが、問題無いということでした。
  4. 帰宅後、すぐに再度メモリチェックをしたところ、問題なし。
  5. 2007/12に恐怖のブルースクリーンにご対面。エラーチェックすると、1枚にエラーを発見。
  6. 店に持って行くと今度はメーカーに出しますということでしたので、1GBx2 でとりあえず、動かしておき、2枚をセットで修理に出しました。
  7. 2008/01に新品に交換という形になりましたので、早速メモリチェックを行うも異常なし。
  8. 2008/02に再び、恐怖のブルスクリーンにご対面。
  9. 再度、エラーチェックすると何と、4枚中3枚にエラーを発見。
  10. いいかげん、UMAXには嫌気がさしたので、2008/03/31に、CFD DDR2-800 4GB Dualを購入して交換しました。
  11. UMAXは、永久保証なのでとりあえず、再度修理に出そうと思いますが、7ヶ月でこれだけメモリがいかれるのもひどいものです。特に、クロックアップなどして負荷をかけているわけでもないので。今回は、非常に当たりが悪かったのだと思います。