月別アーカイブ: 2008年8月

Willcom D4 その3(クレードル編)

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これが、クレードルです。 本体装着時はこんな感じです。
購入時、大容量バッテリー装着時でも大丈夫かと思ったのですが、心配無用でした
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クレードルの端子群です。
結構、豊富です。

端子を簡単に拡張するためには、やはり、クレードルが必要です。
このクレードルには、LAN端子、RGBディスプレイ端子、USB端子x4、ヘッドフォン端子、それに予備のバッテリーを充電できるととても充実しています。

Willcom D4 その2(Windows Vista起動編)

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最初に起動すると、真ん中に、Willcom D4 のロゴが。
なぜか、ちょっとうれしい。
これが、Viewスタイル
Windows Vistaが起動しました。
シャットダウンからの起動時間 300秒
休止状態からの起動時間 180秒
スリープモードからの起動時間 60秒
いくつからアプリケーションインストール済みなので参考程度に。また、HDDのアクセスランプがほぼ消えるまでです。かなり主観が入ってます。
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本体左側のクリックボタン(上=左、下=右)
うっすらと光っているのがおしゃれ
本体右側のタッチパッド(かなり感度良し)
かなり、ピンぼけ。
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Inputスタイル Deskスタイル
喫茶店などでメールチェックするときにはこれが一番。

この小ささで、まともなWindows Vistaが走るのはちょっとした感動物ですが、他の選択肢もあったようにも思います。
ただし、もともとは、W-ZERO3用にプログラム開発して仕事の現場で使いたいというのが本音だったのです。
しかし、私のプログラム開発環境では、Windows Mobile用のソフトは作れそうにもなく、ただ、巷のフリーソフトを使うだけになってしまっていました。

ここで、ノートパソコン以外にもう一つ、タッチスクリーンのついたWindowsの走るサブマシンが必要になったわけです。
それで、前回の記事のようにいろいろとあたったわけですが、白羽の矢にあたったのが、本Willcom D4 というわけです。

【長所】

  • とにかく小さい。電車の中で立って操作していても違和感が無い。(←本人がそう思っているだけかもしれないが)たぶん、周りの人は、PSPと勘違いしていると思われる。
  • PHSなので、かなりの場所でインターネット環境につなぐことができる。
  • 普通の、Windowsのソフトが動く。(←自作プログラムが動く。これがうれしい)
  • 画面は結構見やすく、直射日光下でも最大輝度にすれば何とか見えます。

【短所】

  • 大容量バッテリーにしても、とにかく駆動時間が短い。大容量バッテリーがもう一つ必要……
    ちなみに、先日茨城県東海村まで所用で行きましたが、連続駆動2時間30分で大容量バッテリーが干上がりました。
  • キーボードが小さく、クリック感が強くて、入力しにくい。長文入力には不適。
    Bluetooth接続のミニキーボードが必要かも……
  • Windows起動にしても、アプリケーションの起動にしても、とにかく時間がかかる。
    Winampを入れて、通勤時に音楽を聴いていますが、起動して音楽が聴けるまで、優に一駅はかかります。

花火大会の失敗

2008/08/02(Sat)に、第38回みなとこうべ海上花火大会につれと一緒に見にいってきました。

昔は、子どもを引き連れていったのですが、一番下が高校生にもなると、誰も両親とは行ってくれなくなって、ここ数年は夫婦で行くようになっています。ちょっと、さみしいものですね。

いつもはデジタルビデオとデジタルカメラを持って行くのですが、今年は、デジカメの雑誌に花火の上手な撮り方の記事に触発され、きれいに撮りたいと思い、一眼レフ、三脚、リモートレリーズを持っていそいそと出かけてきました。

今年は、うずまき・ハート型、それに非常に星形のカラフルなものがあり、毎年、感激しています。
観覧場所については、
今までは、ずっとメリケンパークで見ていたんですが、早くに行ってもなかなか前までいけなくていつも仕掛け花火などの下の方が見れなくて悔しい思いをしていました。
昨年は、場所を変えてみようということで新港第一突堤にしたんですが、残念ながら先端は、協賛席ということでお金を払わなくても入れなく、入り口付近で見ました。メリケンパークよりはすいていましたがやはりあまりはっきり見れなく残念でした。
今年は、新港第二突堤にしましたが、ここはすいていて最高です。5:30ぐらいに行きましたが、すきすきでほぼ先端付近の2列目に陣取れました。そして、今まで見ることのできなかった打ち上げ花火の台船も見ることができ、最高でした。

デジカメを設置して、用意万端。7:30に花火大会が開幕しました。
設定は、オートフォーカスははずしてマニュアルで無限遠に、シャッタースピードを4秒にしておきました。
ただ、写していると、4秒では白飛びすることもあったので、いろいろとシャッタースピードのみを変更しながら撮りました。

で、満足しながら家に帰ってきて、自作機のカードリーダーにデジカメのマイクロドライブにつっこむと、ちょっと様子が変。
認識しないので、仕方ないので、外付けのカードリーダーをUSB接続して、そこにつっこむと認識はするが、ファイルが壊れているとのたまいます。
つまり、データ全て飛んでしまいました。
なくなく、再フォーマットして再度使えるようにはなりましたが、花火のデータは全て無くなってしまいました。

みなさんも、十分に気をつけましょう。

Willcom D4 で遊んでいます

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外見 右側面
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上面
大容量バッテリをつけると、かなり分厚くなります
左側面
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標準バッテリー装着時 大容量バッテリー装着時

最初に、Willcom から発表があったときは、興味があったのですが、すぐに駆動時間が非常に短いだろうことは予測できたので、あまり購入する気はありませんでした。

最近、いろいろと気になる機種がでてきました。ASUSのEee PC、工人舎のS*シリーズといろいろとあります。
いま必要な機種は、手で持って操作できる小型、タッチスクリーン、Windowsが走る、ある程度の駆動時間でした。

ASUS Eee は、何といっても記憶装置がSSDのため容量が少なすぎることで選択肢からはずれました。

工人舎のは、とても魅力的でしたので、候補にあがっていました。そこに、Willcom D4に大容量バッテリーがあることを知り、さらにもうすぐ、駆動時間がウエブサイトで公表されることを聞いて、これで十分に納得できる時間なら、Willcom D4に決めて、だめな時は、工人舎にしようと思いました。
結果は、大容量バッテリーの駆動時間が、4時間半と発表されて飛びついたわけです。

ただ、やはり現実的に、4時間半は持つ感じではないですね。

本体の両端にある、タッチパッドは非常に感度がよく、スムーズにポインティングできとても満足です。
今までのノートのタッチパッドはあまり使う気はせずに、マウスが無いといらいらとしましたが、このD4のは最高です。

先日、Sofmapの店頭で工人舎のポインティングデバイスは非常に使いづらいもので、これにしなくて良かったと思いました。

スタイラスペンによる追随も非常に良く、十分に使い物になる機械だと感じました。ただ、やはり、Windows Vistaであるため、起動速度や各アプリケーションの起動速度が遅いのは気になります。これさえなければ非常にいいマシンだと思います。

現在は、microSDHC カードスロットには、SanDisk 8GB(class4)が入っています。