月別アーカイブ: 2011年11月

ジョブズ 伝記 2巻 読破

伝記表カバー

アマゾンで速攻予約して、手に入れました。
著者は、ウォルター・アイザックソンで、販売のうたい文句に「自身が語り尽くした公式伝記」とあったので、これにしたわけです。
前書きでは、本人へのインタビューとそれに対する裏付けで1000人を超える人々から話を聞き、話が合わないところは併記し、どちらか本当かについては読者に任せるというスタイルです。

非常におもしろく、通勤時間などを利用して、一気に2冊とも読破してしまいました。

あらためて、スティーブ・ジョブズのカリスマ性・奇人変人であることを確かめられ、それだからこそ、偉業を達成したことがよくわかりました。おそらく、ジョブズで無いとappleは無かったと言い切っていいと思います。

ジョブズで一番私が気に入ったところは、目標がもうけることではなく、すごい製品を作り上げることに精力を尽くしたところです。

やっぱり、ジョブズはすごい。
みなさん、ぜひ、お読みください。

iPodやiPhoneを持っている人は、あちこちからジョブズの息づかいが聞こえてくると思いますよ。

DVD-RE, DVD-RAM使用不可に対する解決

Windows Xp時代から、DVD-RAMにバックアップを取るようになったのだが、いつのころからか、DVD-RAMを読めるのだが、書き込めないという症状に見舞われ、ドライブメーカーともメールのやりとりで質問をしたのだが、原因がつかめなかった。

書き込みソフトとしては、B’s Recorderを愛用していたので、それに付属するB’s Clip が原因かなとは邪推していたが、B’s Clipをインストールしなくとも結果は変わらない。B’s Recorderでは、DVD-RAMはおろか、DVD-RE, Blu-lay-RE をフォーマットできないあるいは、そのメディアを入れているにもかかわらず、DVD-RE, Blu-lay-REでないとアプリケーションはいいはるのである。また、Windows標準の機能でフォーマットしようとすると、途中まで順調に進んだかのように見せて、最後の最後で「フォーマットに失敗しました」などとうそぶくのである。

OSをクリーンインストールした直後は使用できるので、何かのアプリケーションが競合しているのは間違いないのだが、全くわからなかったのである。

Windows Vista, 7とずっと、この状態であったので、DVD-RAM, DVD-REは、使用できなかった。特に、DVD-RAMが使用できないのは非常につらかった。

しかし、先日、とうとう解決したのである。
時折、DVD-RE がフォーマットできないというワードで検索をかけていたのだが、いつもと違う解答のあるサイトが目にとまった。

そこには、Alcohol 52%が使用する、SPTD.sys が他のアプリケーションと競合することがあると書いてあった。昔から、CDメディアなどの仮想化に興味があり、「携速」「CD革命」などを使用してきたが、Windows Vista 64bit版にデスクトップをした時に、当時、64bitに対応しているソフトが無く、探したところ、無料版 Alcohol 52%を見つけ、十分に使えることがわかったので、以後はこれにしたわけである。で、まさか、これが元凶であることは全く考えもしなかった。

ものは試しと、

Alcohol 52%をアンインストールする。
c:windowssystem32drivessptd.sys を削除する。
(サイトによると、sptd数字.sysもあれば削除すること)

そして、再起動すると、何と、DVD-RE, DVD-RAMともに普通に使えるようになりました。滅茶、感動しました。本当に何年もまともに使えなかっただけにこのサイトの情報に感謝感激です。

再度、Alcohol 52% の最新版をインストールしましたが、現在は、問題無く共存できています。

MO, DVD-RAMの個人的見解

昔から、私は個人的にMOやDVD-RAMは低速ではあるが、他のメディアに比べて格段に高い信頼性があると考えている。

FD まず、容量が圧倒的に少なく、最近は、FDDを備えていない機種も多い。磁石にも弱い。
CD-R/RE, DVD-R/RE(+も含む), Blu-lay-R/RE 個人的に読み込めなくなったという経験は無いが、経年変化が心配で、何年持つか心配。メディアが裸なので、指紋や傷がつきやすいのが心配。
HDD 大容量で高速なのはすばらしい利点であるが、衝撃に弱い。機械的部品があるため、寿命がある。
SSDなどのフラッシュメモリ系 最近、容量は増えてきたがバックアップメディアとして使用するには高価。書き換え回数などに寿命がある。
MO, PD, DVD-RAM 書き込み方式は全く違うが、カートリッジに入っていて、指紋や傷につきにくく、安心。ただし、かなり低速。

Windows 3.1,95時代は、MOにバックアップをしていた。しかし、デスクトップマシンに内蔵させたMOドライブは、すぐにレンズに埃が付着してしまうようですぐにだめになってしまう。最終的には、USB接続の外部ドライブにした。

Windows 98, Xp時代は、PDを経て、DVD-RAMにバックアップするようになった。理由は、MOは容量がGIGAMOで2.3GB止まりになってしまい、手狭になったことである。DVD-RAMは当初は、両面5.2GBであったが、両面9.4GBになった。

現在のバックアップは、動画の数が増えたこともあり、HDDにしているが、上記の表にもあげたように、HDDをあまり信用していないので、Blu-layにもバックアップしたいと思っている。

結論として、MO,DVD-RAMメディアは優れていたのだが、MOは現在においては容量が少なく、ドライブももう売られていないので、使えない。DVD-RAMはいいのだが、動画を扱うには容量が少なく、カートリッジメディアを使えるドライブがもう売られていない。とても残念なことである。