これは、楽しいです。
昨日の続きで、3人で、festoon を使用して、TV会議をしました。
EyeCandy という機能で、画像にエフェクトをかけることが可能で、たとえば、フクロウの絵が出て、その顔から自分の顔を出すといったことができます。
また、Sharing という機能では、自分のコンピュータ上で起動しているソフト(デスクトップを含む)の画面をみんなに転送して、内容を同時にみることができます。
何かの会議などをするときにとても便利な機能ですね。
ただし、デスクトップなんぞしたら、自分のデスクトップが相手に見られるので、アイコンの内容によっては恥ずかしい思いをするかもしれませんね。
「コンピュータ」カテゴリーアーカイブ
Skype に挑戦
FCAI の仲間たちから、Skypeをやってみませんかという誘いを受け、やってみることにしました。
http://www.skype.com/intl/ja/
ここから、ソフトウェアをダウンロードし、後は、マイクを用意するだけでできます。
家族がいるので、ヘッドフォンをしながらしゃべってみましたが、家族(特に妻)からみるとコンピュータとしゃべるへんなおじさんに見えるらしい。
娘は、おもしろそう。私も友達とやってみたいとか言ってます。さすが、若者は違います。
音は非常にクリアです。時々、途切れることはありますが、音質は携帯よりも格段に良いです。
また、会議モードがあり、これなら、最大5人まで同時にしゃべることができます。
また、チャット・グループチャットというのもあり、口では伝えにくいことは文字で伝えることができますので、便利です。
次に、TV電話ができないかという話題になり、探してみますと、ありました。
http://www.festooninc.com/
この、festoonとかいうのを利用すると、TV電話も可能になりました。ただ、こちらは1:1だけですが、(間違っていました。こちらは、特に人数制限はなさそうです)これもかなり映像が鮮明で良いです。
私は、webカメラを持っていませんが、MINOLTA DiMage Xt というデジカメにPCカメラモードというのがあったのでこれを使ってやってみました。
1.デジカメの CD-ROM から、PCカメラモードとして認識できるドライバをインストール
2.デジカメを専用USBケーブルで接続し、認識させる。
3.festoonのアイコンを右クリックして、[Make a Test Call]を左クリックする。
4.デバイスが初期化できないというエラーが出るが、気にせずに、[ok]を押して、起動を完了させる。
5.tools – options – Camera Device から、PCカメラのデバイスを選択する。
6.一旦、終了する。
7.Make a Test Call で再度、festoon を立ち上げる。
8.エラーが出ずに起動し、上下ともに自分の顔を写れば、成功です。
再起動不可能
せっかく、最新の CPU に乗り換えたのに、困ったことが起こっています。
実は、再起動あるいはシャットダウンしてから、起動ができません。
理由は、どうも、マザーボードorCPUの温度が高くなっていて、電源が入らないように BIOS が制御しているようです。
ケースの横板をはずし、空気を入れ替えてやると電源が入るようになります。
ケースから、Pentium D 用に新調しているのに困ったものです。
NVIDIA GeForce 6600 GT と Canopus 製品の相性問題
2005年の今になって、また相性問題にぶちあたるとは思ってもいませんでした。
自作3号機が完成し、WindowsXp Pro(アクティベーションはすんなりパス)を再インストールし、次にアプリケーションをインストールしながら起動確認をしていました。
MTV1000(TVキャプチャーボード)
カノープス初のTVキャプチャーボードである。発売して即購入したものである。
次から次へと新製品が出ていますが、いまだに買い換えずに愛用しています。
起動し、モニターを表示すると、動画として表示できず、最初の画面がそのまま静止画として表示されるだけです。
何じゃこれ?
気を取り直して
超編 Ultra Edit2 + DVStorm 3(DVキャプチャーボード)
この9月にバージョンアップしたばかりの超編UltraEdit2を起動して、唖然。
何で、プレビュー画面が流れるんじゃ?
どうも、オーバーレイ関係でバグっているようです。
仕方ないので、カノープス社のサイトに行って調べると、
※ Intel 925/915/E7525チップセット搭載の一部のマザーボードでPCI Express接続のグラフィックボードを使用された場合やnVidia GeForce 6600 GT(AGP/PCI-Expressバス共に)を搭載したグラフィックボードを使用された場合にオーバーレイ表示が行われないことを確認しております。
こちら(http://www.canopus.co.jp/download/storm3.htm)の対策ドライバ(Canopus DV Driver Ver.2.01f(β版))をお試しください。
というわけで、しっかりと書かれています。
事前に調べていたら、良かったのだろうけど、まさか、今どきと思っていたので、気を抜いていました。
自作機 3号機 作成
先日、チップセットのクーラーが剥離したと投稿したんですが、そのあと、10/6(Thu) の晩に仕事をしていると、2時間ほどの間に5回もの再起動を強制された。
現象は、グラフィックソフトを立ち上げて、レタッチして保存して終了すると、キーボード・マウスが固まるというものである。おそらく、チップセットの暴走により、USB関係が落ちている様子である。
業を煮やして、その次の日、10/7(Fri)の仕事の帰りにソフマップに寄り、速攻で部品をかき集めて、帰宅したわけである。(*1)
私「昔から使っているATXケースがあるんだけど、このシステムでいけるやろか?」
店「ケースのファンはでかいですか?」
私「いや、小さいのが前と後ろについてますけど」
店「いけますけど、そのかわり、側板はずして、扇風機あてていれば、大丈夫でしょう」
おいおい、一般家庭でそんなんしたくないよ。というわけで、速攻で
私「それなら、オウルテックのケースください」
てな会話をしながら、
CPU: Pentium D 820(2.80GHz)
MotherBaord: ASUSTeK P5WD2-Premium(955X)
Video: ELSA NVIDIA GeForce 6600 GT (*2)
Memory: 2GByte (1GB * 2)
HDD: WDC WD3200JD (SATA, 320GB)
CASE: オウルテック
を購入してきて、製作しました。
1.組み立て開始。
2.マザーボード・CPU・メモリ・ハードディスク・マルチDVDドライブ・グラフィックカードをつけて、いよいよ緊張の起動。
3.あれっ? BIOS すらでないよ。
おかしいなぁ。このケースにはスピーカーがないので、マザーが何を伝えたいのか、わかりません。
4.CPU、 グラフィックカード、メモリの接続をもう一度確認して、電源入。やはり、沈黙。
5.マザーボードのマニュアルをもう一度よく読むと、メモリの差し込みミスを発見。
チャンネルA-1,A-2、チャンネルB-1,B-2 とあるもので、A-1,A-2にさせば、いいと思っていたのだが、よくよく読んでみると、A-1,B-1 でないとだめなようである。
早速、差し込み、チェンジ。
6.無事に立ち上がり、BIOS設定→WindowsXP再インストール
で、3号機の完成である。
マザーボード チップセットクーラーの剥離
今日、ネットサーフィンをしていると、いきなり固まり安定しなくなった。
再起動かけると、起動時に、マザーボードが叫んでいます。
どうも「AGP Error」と言っているようですが、はっきりしません。
しかし、一応、起動するので気にしなかったのですが、これが何度も続き、ついには起動しなくなってしまいました。
ケースを開けて、びっくり、AGPグラフィックボードの上に下のチップセットについていたはずのクーラーがおっこちているではないですか!!
で、どこかがショートしていたようです。クーラーを取り除くと何事も無かったように起動しました。ショートでマザーボードやグラフィックボードがおしゃかにならなかっただけ不幸中の幸いでした。

現在は、チップセットのクーラーは無しで運用していますが、今から冬になっていくので、たぶんしばらくは大丈夫でしょう。
CPUの変更は、次のデュアルコアが出たときにしようと思っていましたが、これではこの冬にPentium D に変更しなければならなそうです。
ただ、PentiumDにすると、ケース・マザーボード・メモリ・CPU・HDD と交換しないといけないので、ちょっと値段がかさむのがいたいです。
フレッツ・光プレミアムの不安
この間買ったばかりのルーターの調子が悪く、メーラーがメールサーバーに接続しなくなることがたびたび、そうなると、ブラウザも外部へとつながらなくなる。
その度に、電源を抜いて、再投入をするのだが、これは、初期不良かなと思う。
とりあえず、コレガのWebサイトのQ&Aを見たが、載っていない。ファームウェアの更新を見ると、ビンゴ。
「長時間連続動作時の安定性を向上」Ver 1.20
ということで、早速、バージョンアップした。
バージョンアップ後は、今のところ、特に不具合無し。
ところが、コレガのQ&Aで不吉な文面を発見。
「フレッツ・光プレミアムには、ルーターの使用は不可。スイッチングハブとしての使用は可能」とある。
何っ??!!! 買ったばかりなのに、ルーターは使えない!?
しかも、自宅サーバーは使えなさそう?(*1)
で、いろいろと情報を集めようと、NTTのページを見たり、ググッたりした結果、宅内に NTTから借用する、CTU なるものを設置するらしく、ここまで、IPv6 でつながっているということらしい。
つまり、今まで、お世話になった、PPPoEは使わないということである。で、ルーターの使用も不可となるわけです。
しかし、自宅サーバーを公開するためのノウハウを公開してくれているページもあったりで、一安心。
光プレミアムのいろは
Shadow Tech Style
光プレミアムの自宅サーバーの先輩たちのページを参考に設定を敢行しようと思う。
ところが、そこでまた、ショッキングな事実が判明した。私が愛用している、ウイルスセキュリティソフト NOD32 が、IPv6 に対応していないため、CTUの設定画面がでないとのこと。
いったん、アンインストールして、設定をしてから、またインストールし直すしかなさそう。
とりあえず、今月中には開通するという話(*2)だが、開通しても、その後に苦労が山積みのような気がする、今日このごろ。
でも、今日、上記のことがわかっていなかったら、大変なことになっていただろう。事前にわかっただけでも、よかった。
COREGA CG-BARPROG 購入
Bフレッツの回線の開通が間近になっていることもあり、ルーターを高速なものに交換することにした。
まだ、ギガビット対応のコンピュータは一台しかないが、将来のことも考え、ギガビット対応のルーターを探してみると、

CG-BARPROG(HP) があった。
他のメーカーにも、
PLANEX(BRL-04G, BRL-04GP)
{これは、WAN側が100, LAN側が1000という仕様}、
マイクロ総合研究所(MR-OPTG5)
{これは性能が高そうだが、価格が高い}
があったが、値段と店頭の在庫と現在のルーターもCOREGA製という三拍子そろって、上記の購入に決定した。
ちょっと、機能は少ないのだが、個人で使う分には必要十分だと思う。
メインマシン、OS の再インストール
実は、8月の中旬ぐらいから、メインマシンに奇妙な現象が見られるようになってきました。
突然、キーボードからの入力途中にいきなり、メインウィンドウのアプリケーションが凍りつく現象です。
タスクマネージャーを立ち上げて見てみると、そのアプリの CPU使用率がほぼ100%になっているので、まあ当然です。この状態では、何とか、もたもたはしますが、他のウィンドウの操作は可能です。ところが、そのアプリを強制終了すると、今度は、explorer が100%になって、もうどうしようもありません。後は、再起動をかけるしかありません。
しかも、運の悪いときは、起動しているアプリの実行ファイルを壊すというおまけ付きです。
この現象が、日に1,2回は必ずといっていいぐらいありました。まあ、再起動すればいいので、だましだまし、我慢しながら、やってきのですが、とうとう、9/8(木)にプチっときました。で、大事なデータを待避させて、再インストールの準備。システムドライブには、基本的にデータは置いていないので、あまり心配なしと思っていたが、1つだけ重要データを忘れていました。再インストール後に気がついたので後の祭りでしたが、忘れたデータは、CMNで巡回して取得してあった掲示板データです。全部、きれいになくなってしまいました。
9/9~9/11の3日間で再インストールをして、元の快適な状態に戻りました。
久しぶりのロゴ
今日は、園田学園女子大学に出かけ、山本教授より久しぶりに、Microworlds EXを使ってロゴの勉強しました。
私自身は、Delphi 使いですので、ロゴそのものを使うことはないのですが、プログラムというのは知的好奇心をくすぐりますので、とても楽しい一日となりました。ただ、残念ながら、家庭の用事で途中退席となったのはとても残念でした。
Microworlds EX というのは、ロゴですから、亀(タートル)が基本となりますが、亀そのものに手順を設定できて、亀それぞれに個性を持たせることができるのが魅力的です。
今日の、山本教授のメニューは、
- 円周率 (亀の色読み取り機能を使って、亀を直径方向に歩かせ、範囲の円周上にたどりつくまでの歩数を測り、円周率を計算させる)
- 反射 (色をつかった四角で囲み、指定色より外へ出ないようにする)
- 逆さ言葉 (文字列を逆さまに出力します。回文なら、入力=出力)
- 合計と平均 (計算もできるよという例)
- お手紙ごっこ (ネットワークを使って、簡単な文章をやり取りする)
- 迷路 (いわゆる、ライントレーサー。亀が黒線をたどる)
- 水族館 (参加者個人が個性をもった水族をつくり、一つの水槽で泳がせる)
でした。
最後の水族館だけが、私の時間切れで参加できなかったのが悔やまれます。
