月別アーカイブ: 2006年10月

初級システムアドミニストレータ試験 自己採点

2006/10/16 正午には、インターネット上に模範解答が公開されていました。

早速、自己採点したところ、
午前の問題は、 69/80=86.3%
午後の問題は、

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7
7/8 6/9 5/6 5/8 11/13 11/15 10/14

実際の得点の計算方法はわかりませんが、問1〜問4までは各10%、問5〜問7までは各20%ということなので、以下のように正解率を計算してみました。
((7/8 + 6/9 + 5/6 + 5/8)*0.1 + (11/13 + 11/15 + 10/14)*0.2) * 100 = 75.9%
となりました。

ちょっと、午後の成績が悪いのが気になります。だいたい合格は、70%ぐらいがラインと聞いているので、配点により変わってくるかも知れませんが、現在のところ、合格の可能性は高そうです。

南あわじで白亜紀の地層と化石を探る

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表題の人と自然の博物館主催のセミナー(講師:古谷 裕さん)に昨日参加しました。

人と自然の博物館の本田さんの車に便乗させていただいて、参加してきました。
午前中は、南あわじ市福良公民館で講師の古谷さんの詳細な資料を元に講義がありました。私自身は専門が植物ですので、地学系は知識が少なく、大変勉強になりました。

  • 和泉層群について
  • 淡路で産出するアンモナイト化石
  • 和泉層群と大阪層群との不整合
  • 恐竜や翼竜の化石について

昼食は、近くのうどん屋でとりました。そこは何と徳島銀行の支店跡を改装したお店で、店内には大金庫がそのまま食事場所の一室として上手に使われており、びっくりしました。
私は、「たこ天そば」をいただきました。たこ天の入ったそばというのは初めてだったので、おいしくいただきました。

午後からは、いよいよフィールドワークが始まりました。
最初は、阿万西町の青少年交流の家南側の露頭の見学に行きました。ここでは、和泉層群の砂岩と泥岩の層が見事に交互に重なっているのが見られました。砂岩や泥岩を岩石ハンマーで割り、新しい断面を見たり触ると違いがわかります。
次に、そこから少し東側では、砂岩と泥岩の互層の和泉層群の上に大阪層群が不整合でのっかっている露頭が見られます。また、断層も見られました。
最後に、今回のメインである化石がほぼ確実に採集できる灘仁頃の露頭に行きました。ここは、和泉層群でも下灘層と呼ばれる層で他の層とは異なり、層理が明瞭ではありませんでした。砂岩が主体の泥岩を含む層でした。ここでは、化石の観察眼を持っている人は、容易に化石を採集することができます。私はそれほど上手ではないので、二枚貝1つとサンドパイプの中身の砂のかたまりを採集するだけにとどまりました。

今回は、久しぶりのフィールドワークを十分に堪能することができました。また、地層に関する知識の実地における再確認ができ、化石そのものも少々ながら採集することができ、とても充実した一日を送ることができました。やはり、専門家の方の話を聞きながら、実際のものを見聞していくというのは実にいいものだと再確認できました。

初級システムアドミニストレータ試験 受験

ただいま、戻ってまいりました。
今回、ラッキーだったのは、自宅から自転車で10分の高校で実施していたことで、昼は自宅で食べ、午後の試験の始まるまでは自宅でゆっくりできました。
しかし、午前中の問題は、やはり門外漢の「情報化と経営」でかなり苦しめられました。しかし、過去問と似た問題が多く出題されていたので、かなり助かりました。これから、勉強する人は、かならず、過去問はしっかりとやるべきですね。これだけで、かなり楽になります。私といえば、過去問は買っていたのですが、2回分しかできなかったのが痛かったです。もっと、やっていれば、もっと楽できたと思います。
えっ、正答率ですか?
それは、明日、正解の発表があるので、それまでのお楽しみということで。あまり、自信がありません。おそらく、ぎりぎりセーフかアウトかということです。
そして、午後の試験ですが、これがまたとても難しい。過去問でややこしいことはわかっていましたが、概要、問題、設問を読んでいくだけで、気が遠くなっていきます。
何とか、解答欄から、それらしきものを選んで答えましたが、全くの自信無し。
とりあえず、2時間ぐらいを使って、全問やりとげ、残りの30分で見直しをしようとするも、見直しだけでもかなり時間がかかるので、とても30分ではたちうちできません。
で、とりあえず、大問の何問かを選んで、見直しをしました。
そして、終了の時間が来てしまいました。
試験官「やめてください。そのままの状態でいてください。答案を集めます」
私「ぎぇ〜〜。一問、解答欄書いてないやん。」
そう、あまりにもややこしい問題のため、1問だけ後でゆっくりと計算しながら、答えを導き出したらええわと思ってほっておいた問題、忘れていました。
折角、30分ほど余裕があったのに。他の問題見直す暇があったら、この問題に取り組んでいたら、良かったのに。後悔しても後の祭り。まぁ、解いていても正解する自信はないのでいいのですが、でも空欄でおいてしまったのは、何か悔しいです。多肢選択式だから、まぐれであたらんこともないのに。
とりあえず、明日の正解の発表を見て、1ヶ月後の合否結果を待つことにします。
手ごたえとしては、今回はだめっぽいです。来年、春の試験に再チャレンジでしょう。

いよいよ、初級システムアドミニストレータ試験

いよいよ、明日というか今日、10/15に表題の試験がやってきました。
先ほど、やっと仕事がひと段落着いて、試験勉強のまとめをはじめたところです。
今回は、思っていたより仕事の量が多く、全く試験勉強をする時間がありませんでした。ぼちぼちと通勤時間中など使ってやってきていたのですが、短期集中型の私にとってこの一週間が仕事の山で、オーバーワークになるとは予測していなく、痛いテスト当日を迎えることになってしまうようです。
全く、自信がつくほど、取り組めていないので、合格の可能性は遥かかなたですが、今から、総復習をして最後まであきらめずにやるつもりです。
結果は、11月下旬ということですが、どうなることやら。

Windows Vista RC1 をインストール

マイクロソフトのサイト から、ダウンロードして、インストールしました。
ダウンロードしたファイルは、ISOファイルなので、そのまま、B’s Gold 9 で DVD-R に焼き、再起動で、DVDドライブからブートすると、簡単にインストールできました。
このとき、あいているドライブにインストールしたので、次回起動時より、OSを選択するメニューが出るのですが、ここで、Vistaを選んだり、今までの環境の Xp Professional を選んだりできるので、遊ぶのにはちょうどいいです。
時間がなく、あまり触っていませんが、うちの環境では、結構さくさく動くので、うれしいです。
また、折角の Pentium D の恩恵を得ようと64bit版をインストールしました。
そして、自作のソフトウェアも新しいスタイルで動くので感動物です。