月別アーカイブ: 2006年8月

マルチモニタ(3画面)に挑戦

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【メインマシンのプロフィール】

 マザーボード ASUSTeK P5WD2-Premium(Intel 955X, ICH7/R)
グラフィックカード GeForce 6600 Ultra

この状態で、片方をアナログ、もう一方をデジタルで二枚の液晶モニタに接続し、デュアルモニタとして使用してきた。
ここに、先日購入した、液晶テレビ(Sharp AQUOS LC-37GX1W)を接続することを考えた。この液晶テレビは、フルスペックハイビジョンで、1920×1080の解像度を持ち、DVI-Dで接続すれば、その解像度で表示できるとのこと。
最初は、モニタ切替器で、一枚のモニタと液晶テレビを目的によって切り替えればいいだろうと考え、コジマ・ソフマップなど見て回るも、どこにも売っていませんでした。仕方が無いので、通販ならいけるだろうと思い、検索すると、何と、DVIのモニタ切替器というのは、コンピュータ2:モニタ1の形態のものしか販売されていませんでした。今欲しいものは、コンピュータ1:モニタ2なので目的を達することはできません。
おそらく、二種類のモニタで解像度が切り替わることなどに対応していないのが原因だと思われます。最初の起動時にモニタからモニタ自身の持つデータがコンピュータに送られてくるということですが、これが起動中にはうまくいかないのでしょう。確かに今回も、専用モニタは、1280×1024で、液晶テレビは、1920×1080ですから。
また、モニタ分配器というのもありますが、これも同じ解像度の信号しかでませんので、解像度の異なるモニタをつなぐことはあまり意味がありません。
そこで、最後の解決策は、もう一枚のグラフィックカードを購入して、トリプルモニタにすることです。
早速、マザーボードの取説を確認すれば、2枚のグラフィックカードは可能であるということです。ただし、片方はx16で動作し、もう片方はx4でしか動作しないということです。
ジョーシンに出かけ、物色し、選択したのは、GeForce 7600GT(玄人志向 GF7600GT-E256HW)です。最初は、安物にしようと思っていたのですが、それなら、今現在のグラフィックカードをセカンドに落として、メインには、デジタル出力2本のものにすれば、メインモニタ2枚ともデジタル接続になり、今までよりも快適になることは確実ということで決定しました。
GF7600GT-E256HW
【スペック】

コアクロック:560MHz、メモリクロック:1.4GHz、128bit
GDDR3/256MB、PCI-Express x16
DVI-Ix2,HDTV、空冷ファン、WindowsXP/2000、DirectX9

GeForce 6600Ultra は、もう一方の PCI-Express に挿し、新しい GeForce 7600GT をメインの PCI-Express に挿して起動しました。
グラフィックドライバの削除無しに起動したのでうまく起動できず、セーフモードにて、ドライバをインストールしようとしたが、なぜか、GeForce6600しか認識せず、nVidiaのインストールソフトではGeForce7600GTのドライバが入りません。そこで、ハードウェアスキャンでドライバをインストールしたが、そのときに2種類のドライバが表示された。見た目は同じなのですが、実は片方は、GeForce7600GS専用のドライバでした。
それに気づかず、インストールが正常に終了したかのように見えただけ。再起動すると、Windowsのログイン画面が表示されるべき時に、画面がブラックアウトし出力も停止しています。何度か同じことを繰り返ししてもやはり無理で(まだ、ドライバのインストールミスには気づいていないため)、最後にセーフモードで、ディスプレイアダプタのドライバを削除しました。
これで無事にログイン画面が表示されたため、必要なドライバをインストールし、諸設定をしました。
GeForce 7600GT モニタ1、モニタ3、x16
GeForce 6600Ultra モニタ2、x4
と識別されます。
見事にトリプルモニタとして使用することができました。普段使用しない時は、画面のプロパティの設定で接続を切ることができます。
少し心配であった、4レーンでのグラフィックカードの使用も難なく可能でした。

ニセ科学フォーラム(京都2006/08/26)

今日は、昼から表題のフォーラムに参加してきました。
今まで、怪しいものはたくさんあり、これはトンデモナイとわかってても、なかなかここのこれがおかしいときちんと説明できなかったのがとても歯がゆかったです。
今回のフォーラムで、『水からの伝言』『マイナスイオン』について、原理からよくわかりました。また、なぜ、そのような話が出てきたかの流れもていねいに説明していただき、よくわかりました。
これ以外にもたくさんのトンデモがはこびっているので、科学的合理的思考を養っていかなければいけないなと常々思いました。

Sharp AQUOS LC37GX1W 液晶テレビ ようこそ

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テレビが故障してすぐに、インターネットでめぼしいものを物色。
液晶か、プラズマのどちらにするかということもあったが、とりあえず、今回は、液晶に決めた。

昔から、シャープがお気に入りだったので、液晶テレビと考えてすぐに考えたのは、AQUOSシリーズである。そうすると、『フルスペックハイビジョン』という言葉に思い切り引かれた。

今回、液晶テレビの選択条件は、
1.フルスペックハイビジョンであること。(1920×1080)
2.入力は、HDMIがあって、1125p(1080p)に対応していること。
3.30inchを超えるもの。
4.値段も手ごろなもの。
である。

ステレオキャビネットの上に置くし、フロントスピーカーもあるので、そんなに大きなものは買えないが、シャープのフルスペックハイビジョンの最下限が37inchだったので、これをチョイスした。
37inchiにするとスピーカーが置けないが、幸い、液晶テレビは薄型なので、パネルの後ろに少し重なるようにして置くことで解決した。

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Panasonic TH-28FP20 ブラウン管とのお別れ

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2006/08/15 の昼ごろ、テレビを見ていると、プチンと音がして、画面が一瞬にして映らなくなった。
おそらく、高電圧関係の付近の故障だろうと思うが、2000/11/13購入で5年保障も切れ、修理にしても2週間近くはかかると考えると、そろそろブラウン管からお別れする時期かもしれない。
実のところ、画面上部での表示にかなりいがみがあり、垂直の柱がいがんで映るという現象も起きていた。
前回のテレビの購入時に考えたこと、
1.ハイビジョン放送に耐えれること(D端子入力は、D3できたらD4)
2.16:9の横長
3.30inch前後
4.値段も手ごろなもの
である。
そうすると、当時、はやりだしていた液晶テレビは高価すぎて、選択肢からはずれ、とりあえず、D3入力まで対応していたタイトル機になったわけである。
これで、コンピュータのモニタも液晶化していたので、うちの家にはブラウン管は消えてしまうこととなった。

Movable Type 3.31 にバージョンアップ

2006/07/12には、バージョンアップの案内があったのですが、なかなか忙しく今まで、バージョンアップすることができませんでした。
やっと、バージョンアップしたのですが、設定がかなり変わっており、今までのブログをバックアップして、新たに構築しなおしました。現在、レイアウトが以前と変わっていますが、徐々に自分の気に入ったレイアウトにしていこうと思います。