日別アーカイブ: 2006年8月18日

Sharp AQUOS LC37GX1W 液晶テレビ ようこそ

LC37GX1W.jpg
テレビが故障してすぐに、インターネットでめぼしいものを物色。
液晶か、プラズマのどちらにするかということもあったが、とりあえず、今回は、液晶に決めた。

昔から、シャープがお気に入りだったので、液晶テレビと考えてすぐに考えたのは、AQUOSシリーズである。そうすると、『フルスペックハイビジョン』という言葉に思い切り引かれた。

今回、液晶テレビの選択条件は、
1.フルスペックハイビジョンであること。(1920×1080)
2.入力は、HDMIがあって、1125p(1080p)に対応していること。
3.30inchを超えるもの。
4.値段も手ごろなもの。
である。

ステレオキャビネットの上に置くし、フロントスピーカーもあるので、そんなに大きなものは買えないが、シャープのフルスペックハイビジョンの最下限が37inchだったので、これをチョイスした。
37inchiにするとスピーカーが置けないが、幸い、液晶テレビは薄型なので、パネルの後ろに少し重なるようにして置くことで解決した。

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Panasonic TH-28FP20 ブラウン管とのお別れ

TH-28FP20.jpg
2006/08/15 の昼ごろ、テレビを見ていると、プチンと音がして、画面が一瞬にして映らなくなった。
おそらく、高電圧関係の付近の故障だろうと思うが、2000/11/13購入で5年保障も切れ、修理にしても2週間近くはかかると考えると、そろそろブラウン管からお別れする時期かもしれない。
実のところ、画面上部での表示にかなりいがみがあり、垂直の柱がいがんで映るという現象も起きていた。
前回のテレビの購入時に考えたこと、
1.ハイビジョン放送に耐えれること(D端子入力は、D3できたらD4)
2.16:9の横長
3.30inch前後
4.値段も手ごろなもの
である。
そうすると、当時、はやりだしていた液晶テレビは高価すぎて、選択肢からはずれ、とりあえず、D3入力まで対応していたタイトル機になったわけである。
これで、コンピュータのモニタも液晶化していたので、うちの家にはブラウン管は消えてしまうこととなった。