日別アーカイブ: 2005年10月12日

自作機 3号機 作成

先日、チップセットのクーラーが剥離したと投稿したんですが、そのあと、10/6(Thu) の晩に仕事をしていると、2時間ほどの間に5回もの再起動を強制された。
現象は、グラフィックソフトを立ち上げて、レタッチして保存して終了すると、キーボード・マウスが固まるというものである。おそらく、チップセットの暴走により、USB関係が落ちている様子である。
業を煮やして、その次の日、10/7(Fri)の仕事の帰りにソフマップに寄り、速攻で部品をかき集めて、帰宅したわけである。(*1)
私「昔から使っているATXケースがあるんだけど、このシステムでいけるやろか?」
店「ケースのファンはでかいですか?」
私「いや、小さいのが前と後ろについてますけど」
店「いけますけど、そのかわり、側板はずして、扇風機あてていれば、大丈夫でしょう」
おいおい、一般家庭でそんなんしたくないよ。というわけで、速攻で
私「それなら、オウルテックのケースください」
てな会話をしながら、

CPU: Pentium D 820(2.80GHz)
MotherBaord: ASUSTeK P5WD2-Premium(955X)
Video: ELSA NVIDIA GeForce 6600 GT (*2)
Memory: 2GByte (1GB * 2)
HDD: WDC WD3200JD (SATA, 320GB)
CASE: オウルテック

を購入してきて、製作しました。
1.組み立て開始。
2.マザーボード・CPU・メモリ・ハードディスク・マルチDVDドライブ・グラフィックカードをつけて、いよいよ緊張の起動。
3.あれっ? BIOS すらでないよ。
 おかしいなぁ。このケースにはスピーカーがないので、マザーが何を伝えたいのか、わかりません。
4.CPU、 グラフィックカード、メモリの接続をもう一度確認して、電源入。やはり、沈黙。
5.マザーボードのマニュアルをもう一度よく読むと、メモリの差し込みミスを発見。
 チャンネルA-1,A-2、チャンネルB-1,B-2 とあるもので、A-1,A-2にさせば、いいと思っていたのだが、よくよく読んでみると、A-1,B-1 でないとだめなようである。
 早速、差し込み、チェンジ。
6.無事に立ち上がり、BIOS設定→WindowsXP再インストール
で、3号機の完成である。

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MovableType 3.2 Upgrade 最悪

ふと、気がつくと、β版であった、表記の新バージョンが正式公開していました。
仕事も一段落したので、
Berkeley DBの環境下でMovable Type 3.2日本語版をご利用のお客様へのお知らせ
という心配なこともありました(うちのレンタルサーバーが、Bekeley DB だもので)が、思い切ってアップグレードしました。
特に、不具合もなく、無事に移行できたのですが、新規エントリーを投稿しようとして、愕然としました。
投稿しようにも【保存】【確認】という見慣れたボタンがありません。
「すわっ、不具合か、それとも、アップグレードに失敗したか」
「アップグレード失敗なら、新規インストールして、データのインポートしかないな」
「まさか、IEなら動くんじゃねーだろうな」(私のデフォルテブラウザは、Netscape7.1)
とか思って、IEを立ち上げると、表示できるじゃねぇですか。
おいおい、IE限定はやめて欲しいですよね。
これ、何とかなりませんか。