月別アーカイブ: 2005年11月

フレッツ・光 やっと、光が見えてきました

以前、9/25に「フレッツ・光プレミアムの不安」という題で書き込みをしたのですが、結局、NTTからは以後連絡がなく、放置されていました。
で、やっと今週になって、「NTTパートナーキャンペーン事務局」と「NTT販売代理店 (株)キーステーション」の2か所から引き込み工事が終わったので申し込みしますかの案内がきました。
整理します。

◇2004/09 Bフレッツに申し込むかどうかのアンケートが取られた
◇2005/07/05 キーステーションより、マンションの理事会を通過したため、申し込みの案内があったので、すぐに申し込みをした
◇2005/08 下旬 キーステーションより、詳細の電話連絡があったが、向こうはOCNだでないとだめで、違う場合は私の方から連絡してくれということだったので、Niftyへ ADSL → 光への依頼をした。09/16にNTTより連絡ありとのこと
◇2005/09/16 NTTより、コンサルティングの電話なし
◇2005/09/20 Niftyからの資料にあった電話にどうなっているかの電話をかける。担当者が対応中ということだったので、PHSに電話をかけてもらうように伝言。しかし、自宅にかけ、わけのわからない妻にとりあえず今月中には可能とかいう連絡のみで、工事日については触れず。
(今にして思えば、まだ、完全に開通していなかったんですね。ただし、そのような説明は、どこからも無し)
◇2005/11/14 家の郵便受けに、「NTTパートナーキャンペーン事務局」より「開通のお知らせ」が入る。
◇2005/11/15 家の郵便受けに、「NTT販売代理店 (株)キーステーション」より「開通のお知らせ」が入る。
◇2005/11/17 2ケ所から同じような案内がくるのはおかしいので、キーステーションに直接電話(フリーダイヤル)をかけて確認する。
キャンペーン事務局の方のちらしには、問い合わせ方法が記入されていなく、とても不親切。

・うちのマンションは、キーステーションがハード面を担当している。
・キャンペーン事務局からの案内は、配布間違いである。(オイオイ(~ー~;)
・プロバイダの ADSL→光 の切り替えについては、申込者が別にする。(これは当然のことなので問題なし)
・申し込み書を出して欲しい。→07/05に全く同じ形式の申込書を提出しているのでそれはおかしい→探して手続きをします

受付は女性でしたが、総じて、対応は非常に良く、良心的なものでした。

◇2005/11/18 キーステーションより電話が2回も入っていたので、こちらから問い合わせをした。

何と、私は別にかまわなかったのだが、電話代がかかりますから、こちらからかけ直しますという対応でまず好印象。

電話の内容は、契約内容の再確認。(しかし、申し込み書に書いた内容と違うので、07/05の申込書は見つからなかった様子)→別に突っ込む必要も無いので……

11/25にNTTのコンサルティングより連絡あるとのこと(これでやっと工事日が確定する様子)

不安の材料であった Fax については特に今まで、不具合の指摘もなく、当社も光電話で Faxしているが特に問題なしということであった。

◇2005/11/20 なぜか、この日曜日の昼間に、NTTのコンサルティングよりいきなり電話があり、びっくり。『予定より早くなりましたが…』

・12/03 に工事日決定
・ただし、ケーブルTVのペイパープレビュー番組のように課金されるサービスは光電話では不可
まあ、使えなくなったらお金使わずに済むのでそのまま工事をしてもらうことに決定。(2005/11/20 追記)



今回のことでNTTに感じることは、関連会社が多くあり、お互いの連絡が非常に希薄で全く連絡が取れていないこと。
ユーザーに対して、説明が不足しており、スケジューリングもされていなく、いつどうするかの具体的な説明が欠けていること。
スケジューリングされていないため、何の説明もなく、何ヶ月もユーザーを待たせ、その途中での連絡も全くしないこと。
など、多くの不満があります。
一般企業では考えられないことである。

Festoon でも、複数でTV会議が可能

これは、楽しいです。
昨日の続きで、3人で、festoon を使用して、TV会議をしました。
EyeCandy という機能で、画像にエフェクトをかけることが可能で、たとえば、フクロウの絵が出て、その顔から自分の顔を出すといったことができます。
また、Sharing という機能では、自分のコンピュータ上で起動しているソフト(デスクトップを含む)の画面をみんなに転送して、内容を同時にみることができます。
何かの会議などをするときにとても便利な機能ですね。
ただし、デスクトップなんぞしたら、自分のデスクトップが相手に見られるので、アイコンの内容によっては恥ずかしい思いをするかもしれませんね。

Skype に挑戦

FCAI の仲間たちから、Skypeをやってみませんかという誘いを受け、やってみることにしました。
http://www.skype.com/intl/ja/
ここから、ソフトウェアをダウンロードし、後は、マイクを用意するだけでできます。
家族がいるので、ヘッドフォンをしながらしゃべってみましたが、家族(特に妻)からみるとコンピュータとしゃべるへんなおじさんに見えるらしい。
娘は、おもしろそう。私も友達とやってみたいとか言ってます。さすが、若者は違います。
音は非常にクリアです。時々、途切れることはありますが、音質は携帯よりも格段に良いです。
また、会議モードがあり、これなら、最大5人まで同時にしゃべることができます。
また、チャット・グループチャットというのもあり、口では伝えにくいことは文字で伝えることができますので、便利です。
次に、TV電話ができないかという話題になり、探してみますと、ありました。
http://www.festooninc.com/
この、festoonとかいうのを利用すると、TV電話も可能になりました。ただ、こちらは1:1だけですが、(間違っていました。こちらは、特に人数制限はなさそうです)これもかなり映像が鮮明で良いです。
私は、webカメラを持っていませんが、MINOLTA DiMage Xt というデジカメにPCカメラモードというのがあったのでこれを使ってやってみました。
1.デジカメの CD-ROM から、PCカメラモードとして認識できるドライバをインストール
2.デジカメを専用USBケーブルで接続し、認識させる。
3.festoonのアイコンを右クリックして、[Make a Test Call]を左クリックする。
4.デバイスが初期化できないというエラーが出るが、気にせずに、[ok]を押して、起動を完了させる。
5.tools – options – Camera Device から、PCカメラのデバイスを選択する。
6.一旦、終了する。
7.Make a Test Call で再度、festoon を立ち上げる。
8.エラーが出ずに起動し、上下ともに自分の顔を写れば、成功です。