マンションタイプの場合、自分が発起人になった場合は、特に問題ないとは思いますが、他の方が発起人となった場合、自分のしたい契約方法とは違う契約になってしまう可能性があります。
私の失敗経験から、その場合の注意点をあげていきます。
1.マンションに光ケーブルを引きたいという要望があるのですが、賛成・反対のアンケートが配られましたら、もちろん、賛成に○をして提出する。
2.無事にマンションの理事会を通過すると利用するかどうかのアンケートがある。この時、アンケートの配布元を確認して、自分の契約したいプロバイダ経由なら、問題なし。しかし、NTT代理店など違う場合には、契約は要考え中として、保留しておく。
3.回線工事が完了すると、先のアンケート配布元から、改めて、接続についてのちらしが配布される。このちらしについては、【要望無し】があれば、それに○をつけて提出。特になければ無視する。
4.改めて、自分の契約したいプロバイダ経由でwithフレッツの申し込みをする。
5.1週間後ぐらいにコンサルティングの電話がNTTからかかってくるが、ここで必ず、依頼元を確認する。間違いなく契約したいプロバイダ経由であることが確認できたら、契約する。
月別アーカイブ: 2005年12月
固定IPアドレス申し込み 不可(@nifty)
今日、LANケーブルの張り直しをしている最中に@niftyから、固定IPアドレスが申し込みできないという問い合わせに対しての返事の電話連絡がありました。
結局、原因は、フレッツADSL → フレッツ・光プレミアム変更の情報が NTT から @nifty へ流れていないため、@nifty側ではどうしようもないということだそうです。システム的には、@niftyでも設定変更はできるらしいのですが、そうすると、フレッツ・光プレミアム申し込みの料金などの特典が効かなくなるおそれがあるため、あまりおすすめではないということでした。
しかし、上記のことは、前回にもブログに書いたとおり、@niftyへの連絡を NTT にはお願いし、早速手続きをしますよという話だったはずなんですが、うまくいっていないようです。
もう一度、念のために、NTT に再度催促の電話が必要なようです。
今回は、NTT の不手際でかなり振り回されています。
LANケーブル張り直し完了
今日の昼から、年末なのでAVラックの後ろの大掃除もかねて、断線したLANケーブルの張り直しをしました。
今回購入したのは、ELECOM ウルトラフラット Gigabit Lanケーブル 15m, Blue です。薄さ約1.2mm, 幅約4mmのものでとても取り回しがしやすくて、前回のケーブルのように断線する可能性は低そうです。
モールには、LANケーブル・電話線2本が、さらに途中からは、サラウンド用左リアスピーカー線が加わって4本の線が入っているので、とても大変です。1人ではしんどかったので、4本になってからは息子を動員して、何とか9時頃には終了しました。
現在は、AVラックの後ろをスパイラルチューブで整理し、綿ぼこりを掃除機を吸っています。
自宅サーバーへの接続が不安定
2005/12/03に、ADSL→光・プレミアムに変更となりました。
その時点で、@niftyの固定IPアドレスサービスが切れました。
DysDNSの無料サービスを利用しているのですが、今までは、Static DNSという静的ドメインサービスに固定IPを設定して運用していました。
現在は、上記の原因で固定IPになっていないのですが、特に接続を切らない限り、同じIPアドレスなので、固定IPサービスを開始するまでは、このままでいこうと思っています。
ただし、CTUの電源が落ちたり、故意に接続を切ると、IPアドレスが変わってしまうので、その時は手動で設定し直す必要があります。平日の昼間は私が留守をしていますので、接続できなくなる場合がありますが、夜には接続できるようになりますので、私の自宅サーバーにご用の方は、しばらくご不便おかけしますが、ご了承ください。
実は、それだけではなく、LANケーブルを台所のCTUから、居間のルーター〈今は単なるスイッチングハブ〉まで、モールを使って引いているんですが、一部90度方向転換するところで、モールが使えなく、露出しているところがあります。
どうも、家内が掃除機をごんごんと意識無くあてていたようで、最近断線したようです。それと、今回の光・プレミアムとの変更が一致したため、最初は原因が、CTUにあるのかなどと疑って、CTUの電源を抜いて再起動させてみたりしたけれど、どうも安定しない。
で、昨日、LANケーブルの露出部分を疑って、確認していくと、原因が判明したというわけです。これも原因で、昼間急に自宅サーバーに接続できないこともありますので、ご理解ください。
LANケーブルの引き直しには、気合いがいりますので、年末の大掃除の時にしようかと思っています。それまでは、露出部分には触れないように家族にはお達しをしたので、何とか持たせたいと思っています。
W-ZERO3 売り切れ、手に入らず
WILLCOMのシャープ製のW-ZERO3は、予約販売から過熱気味です。
予約開始は、12/09からだったのですが、日本中からアクセスしているようで、全くつながりません。つながっても次のページにいけなく、もたもたしているうちに初回入荷分は売り切れてしまいました。
ニュースによると秋葉原でも、行列ができるほど人気が高く、初回100台分もすぐに予約が終了してしまったそうです。
2回目の入荷の、12/13にも0:00を超えると途端に重たくなり、つながりにくくなりました。
やっとつながったかと思えば、何と、予想以上の人気で、抽選販売となっていました。
PHSにもかかわらず、こんなに人気の高い過熱気味の商品は久しぶりです。
買おうか、様子見をしようかと思っていましたが、こんなに人気が高いのであれば、買うしかありません。
抽選に当たることを期待して、応募してみます。
また、12/11には、本屋で、「W-ZERO3 GUIDE BOOK」[(株)アスキー]なるものが発売されているのをみて、思わず買ってしまいました。
【Windows Media Player】ライセンスエラーで再生不可
私のメインマシンでは、最初から、ライセンス付きの動画コンテンツが再生できていませんでした。
表示されるエラーメッセージは、「ライセンスを確認中にエラーが発生したので、保護されたファイルの再生、同期、または書き込みを行えません。」です。
たとえば、最近はやりの『GYAO』や『フレッツ・スクウェア』などのライセンス付きの動画コンテンツで上記のエラーメッセージを出して、再生することができていませんでした。
ただ、同じネットワーク上にある自宅サーバー機では再生できるので、回線やネットワークではなく、メインマシンそのものに原因があることは明白でした。
今までは、ADSLでしたので動画コンテンツにはあまり興味もなくそのままほっておいたわけですが、このたび、光になって動画コンテンツが見れないのはもったいないので、真剣に原因究明に当たることにしました。
1.「GYAO」「フレッツ・スクウェア」でのよくある質問などにあるものを試しましたが解決せず。
2.ウェブ上を上記のエラーメッセージで検索したものの、ヒットせず。
3.最後の手段として、今日、NTTのV6ステージ(iPV6専用コンテンツ)のサポートに電話してみた。向こうの技術者の指示通りに1.で調べた操作を繰り返ししたがもちろんうまくいくはずもなく、解決しませんでした。
しかし、技術者との話の中で、今まで知らなかったライセンスのDRMという仕組みを知りました。
これが電話での収穫です。これがきっかけとなり、解決へとつながりました。NTTの技術者さんありがとう。
4.今度は、DRM で検索したところ、気になる情報を仕入れました。
・フォルダオプションの表示の「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」のチェック欄をはずす。
・[C:/Documents And Settings/All users/DRM]内の全ファイルを削除する。
というものです。
ところが、無いんですよ。このフォルダが。
5.ここらでピンときました。まず、私のメインマシンは、重要なデータ系をOSとは分離させるため、c:/ から d:/ へと移動させています。
移動参照ページ
http://www.itmedia.co.jp/help/tips/windows/w0587.html
DRMのフォルダが無いことから、ここらへんが怪しいことに気がつきました。
レジストリエディタを起動し、
HKEY_LOCAL_MACHIN/SOFTWARE/Microsoft
で MediaPlayer 関連の怪しいものを探すと、ありました。
そのものずばり、
HKEY_LOCAL_MACHIN/SOFTWARE/Microsoft/DRM
です。
その中の、DataPath があり、データを確認すると、binaryで
[C:/Documents And Settings/All Users/DRM]
と書かれていました。
こりゃ、あかんわなということで、
私の環境にあわせて、書き直しました。
6.ライセンス認証のある動画コンテンツを再生すると、今までどうしてもだめだったものが、すんなりと再生できました。
フレッツ・光プレミアム 開通

右から、《宅内VDSL》《CTU》《ひかり電話用VoIPアダプタ》
2005/12/03に、予定通り、フレッツ・光プレミアムが開通しました。
最初に、申し込みをしてから、1年以上が経過していました。マンションですから、なかなか道のりは長かったです。
光電話用VoIPアダプタのみは工事数日前に宅配便で届きました。その時に、三台の機器を置くので、3つのコンセントが必要であると書かれていました。
ところが、すべて、ACアダプタであるから、普通のテーブルタップでは、お互いに干渉してしまう。この辺のことも注記してあるべきですね。
12/03には、NTTの工事施工者が、VDSL, CTU を持参でやってきました。
宅内での工事は、接続・マンションロビーに設置されたVDSLへの回線接続・通信とひかり電話の接続確認で終了。
時間的には、1時間程度で済みました。
しかし、それからコンピュータの設定で苦労しました。
終了したのは、夜中の12時を過ぎていました。
