月別アーカイブ: 2005年10月

再起動不可能

せっかく、最新の CPU に乗り換えたのに、困ったことが起こっています。
実は、再起動あるいはシャットダウンしてから、起動ができません。
理由は、どうも、マザーボードorCPUの温度が高くなっていて、電源が入らないように BIOS が制御しているようです。
ケースの横板をはずし、空気を入れ替えてやると電源が入るようになります。
ケースから、Pentium D 用に新調しているのに困ったものです。

NVIDIA GeForce 6600 GT と Canopus 製品の相性問題

2005年の今になって、また相性問題にぶちあたるとは思ってもいませんでした。
自作3号機が完成し、WindowsXp Pro(アクティベーションはすんなりパス)を再インストールし、次にアプリケーションをインストールしながら起動確認をしていました。
MTV1000(TVキャプチャーボード)
 カノープス初のTVキャプチャーボードである。発売して即購入したものである。
 次から次へと新製品が出ていますが、いまだに買い換えずに愛用しています。
 起動し、モニターを表示すると、動画として表示できず、最初の画面がそのまま静止画として表示されるだけです。
 何じゃこれ?
気を取り直して
超編 Ultra Edit2 + DVStorm 3(DVキャプチャーボード)
 この9月にバージョンアップしたばかりの超編UltraEdit2を起動して、唖然。
 何で、プレビュー画面が流れるんじゃ?
どうも、オーバーレイ関係でバグっているようです。
仕方ないので、カノープス社のサイトに行って調べると、

※ Intel 925/915/E7525チップセット搭載の一部のマザーボードでPCI Express接続のグラフィックボードを使用された場合やnVidia GeForce 6600 GT(AGP/PCI-Expressバス共に)を搭載したグラフィックボードを使用された場合にオーバーレイ表示が行われないことを確認しております。
こちら(http://www.canopus.co.jp/download/storm3.htm)の対策ドライバ(Canopus DV Driver Ver.2.01f(β版))をお試しください。

というわけで、しっかりと書かれています。
事前に調べていたら、良かったのだろうけど、まさか、今どきと思っていたので、気を抜いていました。

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自作機 3号機 作成

先日、チップセットのクーラーが剥離したと投稿したんですが、そのあと、10/6(Thu) の晩に仕事をしていると、2時間ほどの間に5回もの再起動を強制された。
現象は、グラフィックソフトを立ち上げて、レタッチして保存して終了すると、キーボード・マウスが固まるというものである。おそらく、チップセットの暴走により、USB関係が落ちている様子である。
業を煮やして、その次の日、10/7(Fri)の仕事の帰りにソフマップに寄り、速攻で部品をかき集めて、帰宅したわけである。(*1)
私「昔から使っているATXケースがあるんだけど、このシステムでいけるやろか?」
店「ケースのファンはでかいですか?」
私「いや、小さいのが前と後ろについてますけど」
店「いけますけど、そのかわり、側板はずして、扇風機あてていれば、大丈夫でしょう」
おいおい、一般家庭でそんなんしたくないよ。というわけで、速攻で
私「それなら、オウルテックのケースください」
てな会話をしながら、

CPU: Pentium D 820(2.80GHz)
MotherBaord: ASUSTeK P5WD2-Premium(955X)
Video: ELSA NVIDIA GeForce 6600 GT (*2)
Memory: 2GByte (1GB * 2)
HDD: WDC WD3200JD (SATA, 320GB)
CASE: オウルテック

を購入してきて、製作しました。
1.組み立て開始。
2.マザーボード・CPU・メモリ・ハードディスク・マルチDVDドライブ・グラフィックカードをつけて、いよいよ緊張の起動。
3.あれっ? BIOS すらでないよ。
 おかしいなぁ。このケースにはスピーカーがないので、マザーが何を伝えたいのか、わかりません。
4.CPU、 グラフィックカード、メモリの接続をもう一度確認して、電源入。やはり、沈黙。
5.マザーボードのマニュアルをもう一度よく読むと、メモリの差し込みミスを発見。
 チャンネルA-1,A-2、チャンネルB-1,B-2 とあるもので、A-1,A-2にさせば、いいと思っていたのだが、よくよく読んでみると、A-1,B-1 でないとだめなようである。
 早速、差し込み、チェンジ。
6.無事に立ち上がり、BIOS設定→WindowsXP再インストール
で、3号機の完成である。

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MovableType 3.2 Upgrade 最悪

ふと、気がつくと、β版であった、表記の新バージョンが正式公開していました。
仕事も一段落したので、
Berkeley DBの環境下でMovable Type 3.2日本語版をご利用のお客様へのお知らせ
という心配なこともありました(うちのレンタルサーバーが、Bekeley DB だもので)が、思い切ってアップグレードしました。
特に、不具合もなく、無事に移行できたのですが、新規エントリーを投稿しようとして、愕然としました。
投稿しようにも【保存】【確認】という見慣れたボタンがありません。
「すわっ、不具合か、それとも、アップグレードに失敗したか」
「アップグレード失敗なら、新規インストールして、データのインポートしかないな」
「まさか、IEなら動くんじゃねーだろうな」(私のデフォルテブラウザは、Netscape7.1)
とか思って、IEを立ち上げると、表示できるじゃねぇですか。
おいおい、IE限定はやめて欲しいですよね。
これ、何とかなりませんか。

マザーボード チップセットクーラーの剥離

今日、ネットサーフィンをしていると、いきなり固まり安定しなくなった。
再起動かけると、起動時に、マザーボードが叫んでいます。
どうも「AGP Error」と言っているようですが、はっきりしません。
しかし、一応、起動するので気にしなかったのですが、これが何度も続き、ついには起動しなくなってしまいました。
ケースを開けて、びっくり、AGPグラフィックボードの上に下のチップセットについていたはずのクーラーがおっこちているではないですか!!
で、どこかがショートしていたようです。クーラーを取り除くと何事も無かったように起動しました。ショートでマザーボードやグラフィックボードがおしゃかにならなかっただけ不幸中の幸いでした。
tip_cooler.jpg
現在は、チップセットのクーラーは無しで運用していますが、今から冬になっていくので、たぶんしばらくは大丈夫でしょう。
CPUの変更は、次のデュアルコアが出たときにしようと思っていましたが、これではこの冬にPentium D に変更しなければならなそうです。
ただ、PentiumDにすると、ケース・マザーボード・メモリ・CPU・HDD と交換しないといけないので、ちょっと値段がかさむのがいたいです。